今日はうちの旅館に芸能人が泊まりにきたのですが、担当でないわたしには全然関係なくて、普通の一日でした。
まだまだお腹の調子が悪くてほとんどごはんがのどを通らなくて辛かっただけです。
仕事はそうやって淡々と過ぎていきましたが、わたし自身はとても大きく揺れていました。
今日は先日作った曲のデモがかんぶんから届いたので仕事中も休憩中もずっと作詞をしていたのです。
なにかを生み出すのはとても楽しくて苦しいものです。
神様がおりてくる瞬間のゾクゾク感はなんともいえない快感ですが、それまで突き詰めていく作業は自分の見たくない深い場所もまっすぐにどんどんえぐっていくようでとても痛いからです。
でも、そうやって今までわたしたちの中から何かを必死に生み出してきたものだから、わたしは自分たちの曲が大好きでいつまでも誇れるんだと思います。
新曲はキャスアラではめずらしい、ストレートなラブソングです。
わたしには難しい課題ですが、楽しく苦しく頑張ります!