世界が美しすぎて胸が苦しくなるくらい!
なんにもない仮の住まいの窓から見渡せば新緑の森と木漏れ日、外に出て走れば真っ青な空とどこまでも続く緑の山々。
鳥のさえずり、花の香り、暖かい風。
あまりにきれいで言葉にならなくてため息がでます。
ここにきてしばらくはここがなかなか好きになれませんでした。
でも今は自分でもびっくりするくらいここが好きです。
鹿角に行ったときもそうでした。
不思議だけど、やっぱり住めば都なのかもしれません。
こんな風に、生きていくごとに好きな場所や好きな人がどんどん増えていって困ります。
ずっと全部のそばにはいられないですもんね。
それでも、好きにならなければさよならは辛くないのだとしても、やっぱり好きになってよかった、っていつだって思うんです。
好きになるのは止められない衝動だからね!
