ここ黒川もずいぶん暖かくなり、今日はまるで初夏のような一日でした。
空気の匂いが変わったのを感じます。
そして季節だけでなく、変わりたいと強く願ったわたしを取り巻く世界も、目に見えなくとも確実に変わったことを感じます。
やっぱりこれでよかったんだね。
しょうもないプライドとか、たくさんの欲とか、見栄とか意地とか、捨てるのは簡単そうで決して簡単じゃなく、時に屈辱的な気分にもなったりしたけど、これでよかったんです。
ちゃんと世界を好きでいたいんです。
いつもまっすぐでいたいんです。
そのためなら、そんなもの全部捨ててしまってかまわないんです。
そう、それこそがわたしのプライドかもしれないね。
でも、きっとまだまだ足りないね。
いつもここにある大切もの、それを守るためにもっと強くなりたいです。
いらない鎧を笑って脱ぎ捨てれるくらいに。