光の道高く、高く青い空。輝く光の中をどこまでも歩いていきたいな。また季節がめぐって、過ぎ去った同じ季節を思い出してみたりするんです。胸を締め付けるこの痛みもいつかはこの光の向こうに溶けて見えなくなってしまうのでしょうか。忘れてしまうこと。忘れられないこと。切なさは風の音。愛しさは光の色。どこまでもただ歩いていきたいな。