夜は遅くなってから10年来の親友のうちに泊まりにいきました。
ふたりで梅酒を飲みながら、パンツパーティーだといってバカみたいにパンツで騒いでましたが、やっぱり寒いので途中から着ぐるみパーティーになりました(笑)
いろんな話をして夜更けまで騒ぎながら友達でも恋人でも家族でも、好きってこんな感じなんだなぁと再確認しました。
好きだから大切だから、腹が立ったりするし、ケンカもするし、言いづらい厳しいことも言えるんです。
逆に好きだから大切だから、どんなことがあってもすべてを許して受け入れたいとも思うんです。
でもやっぱり最後にはそういう屁理屈は必要なくて、意地もプライドも損得もいらなくなって、ただ一緒にいることが楽しくて嬉しくて笑顔にならずにいられないんです。
わたしのある方向における好きのカタチは異常だとか特殊才能だとか言われたりしましたが、自分のなかでは好きにカテゴライズはやっぱりなくて、友達とか恋人とか関係なく、もっと深い部分で好きってそういうことなんです。
誰もみなひとりひとりわたしには世界で唯一の存在で、その人だけの好きがあるんです。
彼女とはホントに付き合いが長くてお互いの嫌な部分をたくさん知っていて、時にネガティブな感情を持ってしまうこともあるけど、やっぱりわたしは彼女のことが大好きでいつも笑っていてほしいし、これからも一緒にたくさん笑っていたいです。
昨夜は笑いあり涙あり、真剣に語ったりバカみたいにはしゃいだり、でも最後はただひたすら笑顔でいっぱいで楽しくてステキな夜でした。
これからもこうやってちゃんと付き合える友達をわたしはずっと大切にしていきたいです。
ホントにありがとう!
また遊ぼうね!
