雨の街。
眠らずに迎えた朝。
通り過ぎる懐かしい匂いの風にあの日の僕らの面影を探してしまうよ。
うっちーさんのお店から帰ってきたあとは、masaさんとともにミュージシャン東健介の家に突撃してみました。
運良く在宅してたので、半ば無理やり連れ出し久々のジョイフルに行きました。
わたしと健介、淡麗10本で6時間。
飲みました、語りました。
アツかったです。
アツすぎて涙がでそうなほどでした。
内容は文字にするとチープになってしまうそうなので何も語れないのですが、今日話したことはわたしのこれからの人生においてとても重要なことだったと思います。
ずっと忘れないでいようと思います。
今日話したことも、今日の気持ちも。
久々の福岡はとても刺激的です。
しばらく会わなかった人たちがみんなそれぞれの人生をがむしゃらに生きていて、そういう姿はどうしようもなくかっこ悪くて最高にかっこいいと思いました。
健介にしても、うっちーさんにしても、他人に左右されない自分があって、いい悪いとかはどうでもいいのだけど、その中で少しでも自分が共感できるものがあることがわたしはとてもうれしかったです。
なんだろう、このあふれ出す気持ちは。
とまらないこの気持ちを雨の天神で早口に語りながら、いつかこの街にいたときのわたしとは違う、少しだけ強くなった明日のわたしを垣間見たようで、あの日の僕らの面影にも少しだけ笑いかけられる気がしました。
