バス停バス待ち雪の中。
白い粉雪が舞い散る北国の景色はやっぱりわたしにとっては特別で、このごく日常的な寒さに凍えながらのちいさなバス停でバス待ちシーンも、まるで物語の1ページのようです。
バスに乗れば運転手さんに「今日は休み?」と聞かれて、「あったかいとこからきたなら今から大変だぁ」と言われ、もう帰るんですって言えなくなってしまいました。
旅に行くといつも思うけど、有名な観光地や景勝地はもちろん美しいけどやっぱり日常の風景が一番美しいです。
ゆっくり行かなきゃ見えないものっていっぱいだね。
当たり前で特別な、ここだけの時間を穏やかに感じながら今日もゆっくり行こう。
最後の休日のはじまりです。