あと2週間になりました。
なんだか気が抜けてぼーっといた一日でした。
もう残された時間はわずかだというのに、やらなきゃいけないことも全部手付かずのままです。
やっぱり寂しさを感じます。
ここにずっといたい、というのともまた違うのだけど。
出会ったときから別れは始まっているんだと思います。
わたしはいつも人一倍別れを悲しむくせに、自らたくさんの出会いを求めすぎてしまいます。
永遠なんてどこにもないってわかってるからこそ、強く強く永遠を求めながら刹那に生きているのかもしれません。
追いかけても追いかけても届かない、その痛みの心地よさ。
ボロボロになりながら詩を口ずさんで行くんだ。
穏やかな散文なんて、きっと心は求めてないから。