満天の星空。
白い吐息。
北国の夜空はとても冷たいけど、体感温度は決して低くはないんだよ。
友達に一足はやいお誕生日祝いをしてもらいました。
今年は何もないと思っていたのに、ケーキにごちそう、プレゼントまでもらって感激でした。
このちいさな灯りのぬくもりは、吹雪の中、マッチをこすって灯した灯りのぬくもりのようなはかないものかもしれません。
それでも、吹き荒れる冷たい風にすぐに消える刹那な灯りだとわかっていても、そのちいさな炎の中に見た暖かな夢だけで、きっと明日に微笑んでいけると思えるんです。
だって、ほら、心は今こんなにも暖かいんだよ。
