ふとした言葉に頭をがつんと殴られたように気づかされることがあります。
どうして人間ってすぐに贅沢になってしまうのでしょうか。
強い自分でずっと走っていたい、でも弱い自分を受け入れていて欲しい。
人と違っていたい、でもみんなと同じものも欲しい。
ひとりは寂しい、ひとりにしておいて。
すごく大切なものさえも、わたしにはこれしかなくて、これをとったら何もないんだ、なんて言ってまるでその価値まで塵のようにしか思えなくなったりもするんです。
でも、これしかない、じゃなくて、これがある、ってすごいことなんだね。
もしも違った選択をしてきたならば、もっと楽に生きれたのかもしれないなんて思ったりもしたけれど、そこでしか見れなかった奇跡をわたしはもっと認めていいんだと思いました。
♪痛みもよろこびも すべてこのビューティフル・ワールド
わたしにできること、わたしにしかできないこと。
これからもずっとこのわたしの美しき世界を奏でていたいんだ!
気づかせてくれてありがとう。