昨夜は除雪車の音がすごくて全然眠れませんでした。
ホントにびっくりするくらいの轟音なんです。
寝不足のままなんとか起きると雪は降りやんでいて、晴れ間も見える美しい日でした。
こんな絶好のお散歩日和に出かけない手はありません。
さっそく中抜けのときに雪景色の中を散歩にでました。
大湯の集落を見下ろせる山腹の神社まで。
誰も踏んでない雪道を行くと、ふくらはぎまですっぽり埋まっていきます。
美しい白い世界。
近くの町も、はるか遠くの白い山々も、風に揺れる木々から落ちる雪も、すばらしい景色です。
光を浴びてきらきら光ってます。
こんな日にスキーしたらホントに気持ちいいだろうな!
スキーしたいなぁ。
そして暖炉のあるペンションであったまりたいなぁ。
山奥の秘湯で雪見露天に入って鍋食べたりするのもいいなぁ。
雪国の夢は止まりません!
こちらは寮のわたしの部屋からの景色。
わたし、すごくステキなところに住んでいます!
わたしが雪にはしゃいでいると、こっちのほうの人には、「ホントの雪の厳しさを知ったらきれいだなんて言えないよ」とも言われました。
確かに、北国の冬は大変でよそ者のわたしは何も知らずに騒いで申し訳なかったです。
でも、やっぱりはしゃがずにいれません。
きれいだと思うのは、好きだと思うのは、どうしようもない感情なんです。
感動は止めることのできない心のざわめきなんです!
ホントにホントにきれいだよ!




