秋田の紅葉はほぼ終わり、ホテルも一気に落ち着き、勤務時間も短くなってきました。
ということで特に余裕があった今日は、一緒の派遣の女の子を誘って、中抜けの間に町まで行ってきました。
町まではバスで約40分。
マイクロバスみたいなちいさな乗合バスに乗っていきました。
運賃がびっくりするほど高かったです。
町と言っても、ホントにちいさなところで、きっと普段だったら町とは呼ばないのだろうけど、ホテルの周りに比べれば充分町でした。
今日の目的は秋田名物、きりたんぽ鍋です。
毎日ホテルの夕食メニューにあって、お客様に食べ方を説明しているのですが、実はまだ食べたことがなかったのでずっと食べてみたかったのです。
きりたんぽはお米をつぶして、木に巻きつけて焼いたもので、きりたんぽ鍋は比内地鶏のスープで、鶏肉や舞茸と一緒にきりたんぽを炊いたものです。
高級店に行く余裕はなかったので、道の駅のレストランで食べましたが、スープがしみ込んだきりたんぽはホントにおいしくってからだの芯からあったまりました。
久しぶりに人と外食できたのもうれしかったです。
やっぱりおいしいもの食べれるって幸せですね!
きりたんぽを食べたあとはお土産やさんで散々試食して、久々のスーパーでおやつをたくさん買い込んで、アイスを食べて帰りました。
町をこんなにありがたいと思うなんて驚きなほどありがたかったです。
バス賃は高いけどたまには外出しなきゃね、と思っていたら、なんと、路線バスは11月の5日でほとんど運休になるそうです。
どこにもいけなくなるのはショックだけど、そのかわりの雪景色を楽しみにしています。
あぁ、しかしホントに寒くなってきたのであったかい食べ物がおいしいですね。
きりたんぽもいいけど、大好きな博多のもつ鍋が恋しくて仕方ありません!
