輝く季節とわたし 出かける気力もなくなってきた12連勤目です。 それにしても秋はなんて美しい季節なんでしょうか。 冷たい風ときらきらの光が絡まりあって、赤く黄色く染まる木の葉をざわざわと揺らしていきます。 わたしが出歩ける半径1キロの世界でも金色に輝いていて、その美しさにため息が出るほどです。 あぁ、また胸を締め付けられるこの気持ち。 いつもと同じで少しづつ違う、空を見上げるちいさなわたし。