朝から妹、わたし、お母さんの順に続々と近所の美容院に行きました。
妹は長かった髪をばっさり。
とても子持ちには見えない、まるで高校生のように若返ってました。
相変わらず痩せてるし、若々しくてかわいいです。
わたしはまたしてもいつも通りの髪型です。
記念に一緒に写真を撮りました。
わたしが18歳のときに、わたしはこの家を出て福岡にいったので、イチバンいろいろあって、いろいろ感じる頃をわたしたちは別々に過ごしました。
だから姉妹といえどもわたしは妹のことで知らないことがたくさんでした。
防府に帰ってきてから、わたしは9年ぶりに妹とたくさんの時間を過ごすことになりました。
そして毎日毎日たくさんの話をしました。
わたしの知らなかった9年間の妹の日々、考えていること、この街のこと、ホントにたくさん話す毎日です。
姉妹なのに、全然知らないことばかりだと思うと福岡で好きなことばっかりしていた自分が申しわけないような気持ちになったりもします。
妹が辛いときにわたしは何にもしてあげれなかったのかと思うと、情けなくなったりもします。
家族に対しても同じように思います。
こんな風に思ったことは生まれて初めてかもしれません。
過ぎていった時間を取り戻すことはできないけど、今こうして数ヶ月だけの間でも、たくさんの時間を一緒に過ごすとこができてホントによかったです。
それだけでも防府に帰ってきてよかったなぁ、と心から思います。
ママになっても妹はずっとわたしの妹です。
どこに行ってもわたしのほうが妹でしょ、と言われてばかりの姉妹ですが、これからも今まで以上に仲良く生きていきたいです。
