露天風呂からの眺めです。
瀬戸内海に沈む夕陽を眺めながら入れる温泉にいってきました。
今日は病院に妹とみゆちゃんに会いにいったあと、残りの3人がそろう最後のお盆休みということでお出かけしてきました。
まずは防府でイチバン高い大平山を越えて、あさひの里というあさひの見れる展望台にいきました。
なだらかな山が連なる向こうに瀬戸内海が見えます。
あの向こう側から登る朝日はきれいなんだろうなぁ。
いつか見にきたいです!
そしてそこから下るところに苔谷というすごくちいさな山間の集落がありました。
この集落に行く道はたった2本。
ホントにちいさな谷間の集落で、棚田の景色のなかに山口特有の茶色の屋根の民家がぽつぽつ建っています。
ちいさな神社にお地蔵さん、日本の原風景にとても惹かれます。
あまりに閉ざされたちいさな村で、今ずっと見てるアニメを思い出して、何か事件が起こるかもなんて思ってもしまいました。
ゆっくり歩いてみたい景色です。
さらにドライブをして、今日の目的地、星降る街下松市にある三日月形をした笠戸島という島にやってきました。
瀬戸内海に浮かぶちいさな島です。
見渡せば穏やかな海、浮かぶ緑の小島、造船所もあり、とても美しい眺めです。
そしてそこの島にある、大城温泉という絶景の露天風呂に入りました。
ちいさな露天風呂でしたが、遠く海が見ながら潮風を浴びて、ゆっくりと海に沈む夕陽をみながらつかる温泉は最高でした!
ホントに気持ちよかったです!
オレンジ色の夕陽は、水面をきらきら染めて、今日一日もいい日だったねと歌うように沈んでいきました。
朝日から夕陽まで、ふるさと山口の美しい景色を心から楽しめた一日でした。



