サンマルクカフェ福岡天神西店を卒業しました。
最後の日なのに今日はぐだぐだでした。
まさかの遅刻、ひさびさの大賑わい、尾てい骨痛、これでもかというくらい続いて、最終日と思えないくらいのドタバタっぷりでした。
常連さんに「今日で最後です」と挨拶するとあたたかい言葉をかけてくださると同時にほとんどの人に「結婚?」と言われました(笑)
とにかく大忙しのてんやわんやで汗だくになって働いて、最後をかみ締める間もなかったのですが、わたしが退勤の打刻をしてお疲れ様でした、お世話になりました、とあいさつしていると、なんとよく一緒に朝働いていた男の子が大きな花束を抱えてきてくれたのです!
わざわざ来てくれただけでも嬉しかったのに、今までもらったことがないくらい大きな、きれいな花束で、嬉しさがこみ上げて感激で胸がいっぱいで、とたんにとてつもなく寂しくなりました。
唯一の同年代の女の人からもプレゼントをもらってすごく嬉しかったです。
あぁ、ありがとう
ホントになんて言っていいかわかんないくらいすごくすごく嬉しくて幸せで泣いてしまいそうでした。
こんな風に職場を卒業するのは実は初めてです。
こんなに気持ちよく最後の日を迎えてちゃんと卒業するのは初めてなんです。
3年間、いろんなことがあったけどここで働いてきてホントによかったと思いました。
マルクの仕事が大好きでした。接客も、ベーカリーもとても楽しかったです。
マルクのみんなが大好きでした。優しくておもしろくて、みんな夢をもって頑張っていて。ケンカもなくて、悪口もなくて、みんな大人で仲良しでした。
マルクのお客さんが大好きでした。毎朝交わす言葉に元気をもらいました。
ここで学んだイチバンのことは、いつも笑顔で、ということです。
わたしの笑顔が、みんなをお客さんを笑顔にするんです。
みんなの、お客さんの笑顔がわたしを笑顔にするんです。
わたしの笑顔はわたしを笑顔にするんです。
そしてひとりひとりに挨拶すること、ちいさな心遣いですね。
それが接客業の魅力であり、おいしいコーヒーをだすよりもパンを切らさないよりもわたしが大切だと思い、日々努力してきたことです。
失敗も遅刻もいっぱいしたけど、それだけは自信持ってやってこれたと思います。
辛かったこともたくさんあったはずなのに楽しかったことしか思い出せないよ!
みんなホントにありがとう!
これからもここで学んだことを忘れずに頑張ります!
わたしの最後の作品たち↑ われながらいい出来でした!
これからもお客様に愛される西店でありますように!

