7月7日、七夕の夜。
わたしにとっての福岡最後のライブ、そして初めてのふたりこひむらさきのライブでした。
この日は七夕ということで衣装は浴衣で参加しました。
79'sのいずみちゃんやそのお友達も浴衣でこられていてプレアデスには浴衣ガールがいっぱいでした。
セットリスト
1.お祭り
2.偽ジョン・レノン(仮)
3.アレルギー
4.毒むらさき
5.絶望の朝
6.影
7.呪文
やっぱり初めてのスタイルということでとても緊張しましたが、すごく気持ちのいいライブでした。
息があがってくらくらしてしゃべれないくらい激しくやりました。
パンクだ、という意見をいただきましたが、まったくもってその通りだったと我ながら思います。
浴衣ははだけて目も当てられなかったと思います(笑)
コーラスはなぜかちゃんと歌えてしまいました!
ふたりでやることには不安もありましたが、ふたりでやってよかった、と思いました。
鵜瀬ちゃんはひとりでフロントマンとして立ってもなににも負けないくらい堂々としていてホントにかっこよかったし、「こひむらさき」という色がこのカタチでイチバンよく出せたのではないだろうかと思います。
なによりとても楽しかったです!
そして対バンも素晴らしかったです。
79'sはいつもより2人多く4人バージョンでしたが、最後の「星空」はもうぞくぞくするくらい素晴らしく美しく、その透明さに涙をこらえるのに必死でした。
同い年で今まで仲良くしてきた彼らと最後に一緒にできてホントによかったです。
さらにずっとこの街で活躍されているTommy&AjiのTommyさん、博多・ザブリスコのジャガーさんの弾き語りでとても素晴らしいイベントでした。
そしてそしてたくさんの人たちに駆けつけていただき、楽しんでいただけたようでとても嬉しかったです。
あんまり最後、なんて実感はなく、もちろん最後でもないのですが、むしろまだ課題を感じることのほうが多く、まだまだ音楽したいなぁ、と思いました。
しばらくはわたしの音楽活動はこれで休止になりますが、改めてこの街で音楽をすることの素晴らしさを実感できたいい七夕の夜でした。
きっとまた会える、きっとまた会おうね。
どうもありがとうございました!
