わたしは大学生の4年間、ずっと大学の目の前のマクドナルドでアルバイトをしていました。
卒業前にやめてから5年、イチバン仲良しだったよしみ以外とはほとんど会うことがなかったのですが、今日急遽集まることになりました。
わたしたちが働いていた六本マックに集合しました。
突然のことだったので、わたしとよしみ以外にはあと3人でした。
わたしはあまりに久々だったし、どんな顔してどんな風に話せばいいのだろう、みんな立派になっててみじめになるくらいだったらどうしようなんてドキドキしながら行きましたが、顔をあわせてびっくり!
みんな全然変わってないんです。
わたしも最後に会った日から髪型から話し方までまったく変わってないと言われました。
そして一気に5年前に戻ったかのように言葉があふれだしました。
思い出話、あの人は今の話、近況報告、話しているとみんな全然変わってないけど、確実に時は流れみんな大人になったなぁと思いました。
女の子ふたりなんてあの時高校生だったのがもう25、26歳だそうでびっくりです。
興奮冷めやらぬまま場所を野球鳥に移しておいしい焼き鳥を食べながらずっととめどなく話し続けました。
みんなに会うのが怖かったけど帰る前に会ってホントによかったと思いました。
大学の仲間でもない、音楽仲間でもない、それぞれに全然違う背景を持ったみんなは、わたしとは全然違う場所でそれぞれに真剣に生きてて、すごくすごく感銘を受けました。
みんなホントに変わってなくて変わっていて、それでもこんなに時間が経ってもみんな仲良しで、とても嬉しかったです。
わたしはマックで最後マネージャーになって、いろんなことに耐えれなくて逃げるように辞めてしまったので、福岡を発つ前にこうしていいカタチで完結できたようでホントに嬉しいです。
仕事は最後とても辛かったけど、みんなで過ごした日々はホントに楽しかったなぁ、と忘れていたこともたくさん思い出しました。
ホントにホントにありがとう!
最後はまた5年後に会おうね、と言ってみんな笑顔で別れました。
たぶんみんな笑顔のうしろには辛いこともいっぱいあるんだと思います。
でもみんなすごく頑張ってて人間らしくて、わたしも負けられないやと思いました。
また5年後に笑顔で会えるようにわたしもこれから頑張るよ!
