こひむらさきの練習でした。
太宰府まで満員電車に乗ってやってきました。
実はこのたびの7月7日のライブなのですが、かんぶんが本番の時間に都合がつかないこともありまして、わたしと鵜瀬綾佳プレイヤー、かんぶんプロデューサーというカタチでの参加になりました。
つまりライブ自体は元祖こひむらさきで演奏することになったのです。
もうドキドキです。
ギターボーカル+ドラムという編成なだけでとても難しいですし、わたしたちにできるのか、という不安は大きいです。
でも当初のコンセプト「未熟なわたしたちが自分自身を超える」に正面きって挑戦できる最高の機会だと思います。
こんな風にステージに裸でたつようなこと、もうずっとなかったから、ここはひとつ初心に帰ってすべてを新しい気持ちでむかえて頑張りたいです。
かんぶんのプロデュースのもとにライブに向けてとにかくやってやろうではありませんか!
わたしたち、燃えてます!
そしてカタチだけでなく、今気持ちも原点に帰ったような気持ちです。
いろいろあったけど、そしてこれからもいろいろあるだろうけど、わたしはやっぱりバンドが好きでバンドがしたいという気持ち。
それ以上に仲間が大好きで、大切にしたい気持ち。
だからこそそれをつなげてくれる音楽に全身で向かいたい気持ち。
たぶんわたしたちはみんな好きだからここまでやってきたんです。
ときにややこしい言葉でわからなくしてしまうときもあるけど、やっぱり楽しくて、好きでたまらないんだろうと思います。
もう難しいことはいらないから楽しく気持ちよくやりたいんです。
好きなことをすることは幸せなことだよ、って胸を張って世界に言いたいんです。
7月7日はそういうライブにしたいです。
「好き」だけで突っ走ってきた福岡時代を締めくくる最後のライブとしても必ず意味のあるものにしたいです。
七夕の日はみんなプレアデスに集合ですよ!
何よりステキな星空にてお迎えいたします!
