言い訳はしません、といいながら言い訳でしょうか。
もう限界です。
わたしのやってることは、わたしという人間が必死になっていることは、傍から見れば実にくだらないです。
なんの金銭的価値も生み出せないし、社会の役にも立たないし、大切な人も笑顔にできないし、いつだってどうでもいいことで悩んでます。
でもわたしなりに一生懸命頑張ってきました。
お金にならない音楽をして、親に迷惑かけてフリーターして、泥だらけで自転車で走って、届きもしない愛を抱えて、わたしなりに大好きな人や世界を笑顔にしたくて頑張ってきました。
強く願えば世界は輝くと信じていました。
優しい言葉をつづれば優しくなれると信じていました。
ずっとずっと頑張ってきたんです。
もうイヤだ、だけは言わないように頑張ってきたんです。
でももうイヤなんです。
軽蔑してください。
逃げてるとののしって、あきれて笑ってやってください。
もう疲れました。
自分で自分を軽蔑するようなことだけはしたくないとずっと思ってきたけど、もういいです。
なんで逃げちゃダメなんですか。
それでも進んだらなにがあるんですか。
それでも進んできたけど同じ痛みの繰り返しなんです。
もうイヤなんです。
ただホントにみなさんには申し訳なく思います。
ホントにごめんなさい。
ウソにしか聞こえないかもしれないけどホントにみんなのことが大好きでした。
ありがとう。
もう頑張るのはやめます。