最近カフェバイトのときよくカギを持っている相方が遅刻してくるので早朝の街角で座り込んで待たされます。
今日もまた曇り空の明けた街を眺めながら座ってます。
平日毎日のように3年間続いた早朝5時起き6時出勤もあと少しで終わりかと思うと感慨深いです。
この街の朝も毎日のように眺めてきました。
酔い潰れて寝てる人、昨日の続きのまま大騒ぎな若者、ゴミ袋を開ける路上生活者の人、ただふらふら歩き続ける人、散乱するゴミ、汚い歩道、飛び交うカラスの声、まぶしすぎる朝焼け。
街が動き出すのと同時にこの瞬間いちばん街が暮れていくような感覚も覚えます。
全部夢のように一瞬で消えてしまうような。
どんな栄華も一瞬でなくなってしまうような。
あぁ、相方がきました。
いつもと変わらない日常の始まりです。