毎日ずうずうしく人の家に上がりこんでます。
気づけば3日連続、本日はコンビニのお姉さん家族の家に行ってきました。
家庭の味を堪能して楽しくおしゃべりしてのんびりしました。
愛犬ハヤトもうたた寝してました。
ごはんが終わってしばらくしたら小学生の息子たち二人がケンカを始めました。
ケンカがひどくなってきてお母さんが怒ると、うえの子が泣き出して、なんとわたしの後ろに隠れて、「僕もうお母さん嫌だ、ヒロヤがいい。ヒロヤ、お母さんをやっつけて。」と言ってきました。
おかあさんは怒ってるし、息子たちも真剣に二人でケンカをしているのですが、わたしはなんだかそれがかわいくてかわいくてほほえましくて笑ってしまいそうで、思わずその子をよしよししてしまいました。
ケンカはしばらく続いてましたが、やがて弟のほうが「ごめんね」と謝ったらしく、その瞬間おにいちゃんは感動してわーんと泣き出し、「お母さん、さっきはごめんなさい」と泣きじゃくりながら何度も言いました。
わたしはなんだか一緒に泣いてしまいそうなくらいでした。
お母さんに「申し訳ないけどかわいくて笑顔にならずにいれなかったよ」と言うと、お母さんも「わたしもホントはかわいくて許してしまってたよ」と言ってました。
そんな家族のやりとりを見ていていいようのないあったかい気持ちになりました。
子供ってこんなにかわいいのですね。
自分の気持ちに素直でまっすぐで、とにかく元気でかわいくて、とてもとても幸せな気分になりました。
暖かい家庭っていいなぁ、お母さんもきっと幸せですね。
なんだかちょっとうらやましかったです。
お風呂あがりの子供たちはバスタオル一枚巻いてでてきて、「お母さん、ヒロヤにこんな姿見られたら恥ずかしい」なんて言ってましたが、この子たちにとって「ヒロヤ」はどういう存在なのでしょうか。
ちゃんとお姉ちゃんなのかな(笑)
また遊んでね、お母さんも、僕らも!
