ボクはボク | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

おはようございます!

自粛も解禁の週末です。世間はゴールデンウィーク突入なのかな?


昨日はブログを書かずに寝てしまいましたが、充実した金曜の夜でした。

コンビニで一緒に働いてるかたの家に遊びに行ってきました。


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子供2人とわんちゃんとお母さんと一緒に手料理を食べて遊んで、そのあとお母さんと延々6時間しゃべってました。

ひさびさに人とたくさんしゃべってホントに楽しかったです。

彼女の経験に基づく話にはホントに考えさせられることが多く、わたしのぐちゃぐちゃな気持ちをそのままに言葉にしても全部受け止めてくれるので、わたしもいろんな話をしました。

お互い食べるの大好きなんで食べ物トークも散々してましたけど(笑)

「ヒロヤがくると子供が3人」なんて言ってましたけど、ホントにわたしにとってはお母さんのような存在であり、姉であり、友達であるステキな人です。


帰りに彼女の書いた3冊の絵本をかしていただきました。



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彼女のお子さんのひとりは自閉症で、そのことについて詳しく説明され、その子育てのことを詳しく書いた絵本でした。

わたしは帰ってから朝まで読みましたが、すごくすごく感動しました。

お母さんの子供への気持ちや、いままで一生懸命子供のために生きてきた様子にとても心を打たれました。

ホントにたくさんの苦労があって、葛藤があって、泣いて泣いてそれでも子供のために頑張って、その笑顔に救われて。


お母さんの愛ってすごいんだなぁ、と改めて思いました。

どんなに辛くてもやっぱり子供がかわいくて、子供のために一生懸命で、すごく強くて感動しました。

彼女のお子さんは確かに人と同じようにできないこともあるけど、いまどきの子供にはないようなびっくりするような純粋さを持っていて、わたし自身その発言にドキっとさせられるときがあります。

「みんな違って みんないい」

彼女がその絵本で引用してましたが、その通りだと思いました。




昔は主婦をしながらバイト生活なんてゼッタイに嫌だと思っていました。

でもここで彼女たちと働くようになってその考えが変わりました。

与えられたものを精一杯生きる、目の前にあるもの一生懸命向かう、ちいさな幸せをかみしめて生きる、誰かを守るために生きることがどれだけ大変なことかわたしは知らずにいたのかもしれません。

彼女たちの生き方をわたしはとても尊敬しています。


わたしも彼女たちも「たかがコンビニバイト」とバカにされることは多々あります。

でも人生の価値に上下なんてないと思いました。

立派な職業について世界の発展のために生きる人生も、誰かのために生きる人生も、自分のために生きる人生も、障害を抱えた人生も、みんなそれぞれに素晴らしいんだと教わりました。



沖縄でもいろんな人の生活をみてそう実感していたのに、ここに帰ってきてあまりにも空虚だったたった数日の日々にそんな大切なことさえ忘れかけていました。

彼女の絵本は再びそれを思い出させてくれました。

ホントにありがとうございました。

今度こそ忘れないように生きていきたいたいです。


さあ、もう自粛なんてバカなことは言わずにわたしもわたしのできることを頑張っていくよ!

くだらなくてもいいじゃない!