桜の木の下 | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

おはようございます。

「家に帰ってブログを更新するまでライブ」とか「ブログを書かないと一日が終わりません」とかいつも言ってるのに昨日はあまりの眠さに更新を怠って寝てしまいました。

でも、眠いって思えるだけよかったと思いますので、今回だけは自分で許してあげます(笑)


木曜日はポプワークスのうっちーさん主催のお花見に大牟田までかんぶんと行ってきました。

初めての大牟田でしたが、のどかで、わたしのふるさと防府によく似た感じのとてもいいところでした。



大牟田駅の近くの延命公園というところで、桜は8分咲きくらいでしたが、きれいに咲き誇った大きな桜の木の下、月夜のお花見をしました。

うっちーさんが前の日から準備をしてきたダシでおでんを煮て、うっちーさん手作りのいなりと、さらにそのダシでうどんまで作ってもらって、みんなでほくほく食べました。

さすが料理のプロですね、ダシがめちゃくちゃおいしかったです。

あっさりしているのに、コクがあって、いい香りがして、たくさんいただいて幸せでした。



灯油ストーブとランプのほのかな灯りの中、みんながアコギをまわして延々と弾き語りをしました。

やっぱり歌があるともう特別に楽しくて、でもなんだか切なくて仕方なかったです。

少しだけ冷たくて少しだけ暖かい春の夜風と、世界から切り取られたようなこの空間と、みんなの笑い声と歌声、すぐに切なさを感じるのはわたしのいつものことですが、この夜はひときわそんな気分になりました。

ずっと歌と笑いだけの夜が明けないでいてくれたらいいのにな、って。

たぶんずっと続いたら楽しくなくなるのもわかっているし、桜はきっとはかないからこそ美しく、散り行くからこそ愛しいと、いつも思うのですが、それでもそんなことをふと感じてしまいました。


途中から雨が降り出してきたので体育館の軒下に移動してまだまだ宴は続きました。

みんなたいがい酔っ払ってておもしろかったです。

相変わらず歌ったり語ったり、鍋でポテトチップスと柿の種を煮たり、楽しかったです。


大牟田のみなさんには準備から後片付けまで大変な思いをして準備していただきホントにありがとうございました。

わたしたちまで呼んでいただきホントにありがとうございました。

すごくすごく楽しい夜でした。

改めて自分の周りにいる人たちに心から感謝できた夜でもありました。

ホントにホントにありがとうございました!

桜の花もありがとう!