ライブ前最後のこひむらさき練習でした。
気合いいれてやってきました。本番はばっちりです!あとは壊れるだけ!
練習後はまたしてもいつものメンバー、鵜瀬綾佳と東健介とうどんを食べにいきました。
すると、ちょうどかんぶんから電話がかかってきたので「来る?」と聞いたらすぐにやってきました。
4人でうどんを食べながらこれからの音楽活動について話しましたが、アツくなりすぎて、もう気持ちがどうもこうもできなくなって散々でした。
自分の言いたいことも考えてることもわけわからなくて、バンドのことなのか、ただの自分の感情垂れ流しなのか、ちゃんと考えて理性が答えることも、今の感情が叫ぶことも全部ぐだぐだで自分は最低でした。
自分は音楽をこれからもずっとしたいです。
自分の思うように音楽をしたいです。
でも、そのために誰かを傷つけたり、なにかを失ったりするのはもうゼッタイに嫌なんです。
でもそんなワガママすぎる、そして強すぎる思いが、逆に誰かを傷つけてきたのかもしれないです。
そのために逃げないと誓った数だけわたしは自分を裏切ってきたのじゃないかと思うほど、逃げてばかりです。
全部わかってても昨日が愛しくて前に進めないバカです。
それでもそれでも、それを全部含めても、お金や名声のためじゃなく、何かの目的のためじゃなく、何かを埋めるためでなく、純粋にわたしという存在を、ミュージシャンヒロヤユウコをこんなにも求めてくれる人がいることを知ったから、情けない歩みだけど、また振り返りもするだろうけど、また立ち止まって泣き続けたりするだろうけど、わたしは少しでもそれに答えていきたいと思いました。
昔は広い世界で大きな夢を持っていました。
今は自分の小さな世界で傍から見ればなんてことないようなささやかな夢を持っています。
わたしは大好きな人たちとこの街で暮らして、大好きな音楽をずっとずっとやっていきたいです。
できれば自分の尊敬する天才と凡人と。
それは意外と難しいことだと言われました。
続けていくことは難しいことだと。
その通りだと思います。
だから頑張らなきゃいけないのにね、なんだか涙が止まらなくて全然歩きだせないんだよ。
みんなの言ってくれてることわかってないわけじゃないんだ、ただちょっとわたしの弱さが悲しみに勝てないだけなんだよ。
どこかでまだ自分の夢の小ささに卑屈になっているところもありました。
もっと自信を持ちたい、もっと自分を認めて許せるようになりたいです。
何度誓っても、また繰り返すバカですが、今日はまた小さいけど一歩踏み出せた気がします。
家に帰るとすぐに枯れた葉を取り除き、はやく明日の再生に近づけるように再び誓いました。
春からはドキドキワクワクするようなことはじめるんです。
きっとすごいことが起こるはずです。楽しみ!
迷惑かけてしまったみなさん、ホントにごめんなさい。
なぜこんなに自分が情けないのか、ひとりになったらいつも反省するのに、ホントに進歩なくてごめんなさい。
大好きな人たちを笑顔にできるようにもっともっと強くなりたいです。
頑張ります!
24日以降モノクロだった世界が少しだけ色づきはじめました。
待ってて、わたしの明日!

