メッセンジャーのお仕事中に天神の街角で鵜瀬綾佳&カートとばったり会いました。
なんて偶然!運命?
うれしかったです。いいことあったね!
今日はよくあると言えばよくある一日でした。
寝不足できつくて、なのに忙しくて全然やる気起きなくて、走ってる間中鬱々と嫌な考え事ばかりして。
「なんかいいことないかな、っていう子にいいことはないんだそうです」と鵜瀬ちゃんがブログに書いてましたが、それでもこんな到底いいことなんてなさそうだった日でもそんなことばかりではないんです。
たとえば今日だってずっといいことなかったけど、仕事あと1時間というところで鵜瀬ちゃんに出会ったし、その直後に、メッセンジャーでもサンマルクでも常連だったお客さんから優しい言葉をかけてもらったし、一日中街中を走っていると、汚くて見たくないものもたくさん見るし、それと同じくらいきれいでステキなものを見るんです。
仕事も最終的にはもっとも燃える状況(時間ギリギリの荷物をたくさん抱えるとき、メッセンジャーはここでイチバン燃えるのです。)になり、わたしはすべてを忘れて、ただひたすらにはやくお届けする方法だけを考え、ただひたすらに走りました。
すべてのミッションを時間内に終えたわたしは、街中でひとりガッツポーズ、これはメッセンジャーだけが知ってる快感かもしれませんが、わたしってば今最高にかっこいいぞ!とかひとりで舞い上がってしまいます。
そして思うのです。
「今日もいい日だったかもね!」
たぶんどこに行っても、汚くて見たくないものもきれいでステキなものもどっちもたくさんあるんだろうと思います。
楽しくてうれしいという気持ちも、悲しくて辛いという気持ちもどっちもあるんだろうと思います。
でも、この瞬間、沈みいく夕日に染まる街を眺めながら思うんです。
いろいろあっても、最後にはきっと楽しいうれしい、きれいなものが残るのかな、と。
「空」と聞いてイチバン最初に思い出すのは、きれいな笑うような青空かな、と。
真実なんてどっちかわからないけど、そう思えた瞬間を覚えていたいな、と思います。
そう、今日もいい日だったんだよ!
