電車に揺られること実に24時間、やっと福岡に帰ってきました。
ホントに長かったです。体が痛いよ!
旅の終わりはいつも「旅メランコリー」とでも呼びましょうか、わけのわからない感情に襲われて名前も知らない涙がこぼれます。
これは一体なんなんでしょう。
楽しくて苦しい、満たされていて渇いている、明日が楽しみでとても怖い。
心地よい寂しさ、心地よい孤独。
結局どこにもいけないような、どこにでも行けるような。
たくさんの矛盾を抱えた大きな波にただ流されています。
それでもやっぱり見慣れた福岡の街に帰ってくるとどこかほっとして、ここが帰ってくるとこなんだろうか、とか、日常になんて戻りたくないとか、いろんな気持ちもあったけど、そのすべてを一瞬忘れ、落ち着いて穏やかな気持ちになっている自分を見つけます。
ただいま!
ここはわたしの帰る場所だよね、きっと。
今日は昨日と打って変わってずいぶん寒い一日だったのですね。
冷たい空気に澄んだ空を見上げると、この街にもまた美しい大きな月が見えました。
月明かりに照らされてたなびく雲、あぁ、やっぱりどこにいても月はきれいに輝いているのですね。
この美しさは写真でも言葉でも到底伝えれそうもないです。
よかったらちょっとだけ見上げてみてくださいね。
やっぱり明日からも頑張ろう!
非日常は日常があるから素晴らしく、日常は非日常があるから素晴らしいのかもしれません。
今回の東京ライブ、そしてCD制作にチカラを貸してくださったみなさん、見に来てくださったみなさん、応援してくださったみなさん、ホントにありがとうございました!
みなさんのおかげで素晴らしい東京ツアーになりました。
ひとつまた、自分にとってもいい思い出になりました。
かんぶん+だいちゃん+ヒロヤユウコのキャスアラで東京に行くのは一応これで最後ですが、最後にこんなに素晴らしいツアーができたことをとても嬉しく思います。一生忘れません。
ホントにホントにありがとうございました!!
