待ちに待った3ヶ月ぶりの福岡ライブ。
最高の夜でした!
なじみの深いすばらしいミュージシャン揃いの夜は、トップバッターHypstone Friendsから始まりました。
夜半の月第1夜にも出演していただきました。
絶妙のリズム隊と絶妙のコーラスワークがすごく気持ちいいんです!
ステキでした!ボーカルさんはひどい風邪だそうで辛そうでした。お大事になさってくださいね。
お次はTHE WAGON。
夜半の月第6夜にも出演していただき、そのときは4人バンドだったんですが、この日は3ピースでの登場でした。
3人になっても相変わらずかっこよくて、ロックに楽しく、すばらしい演奏でした!アツイです!
そして鵜瀬綾佳。
圧倒的な才能を見せ付けられました。
すばらしい、すばらしすぎます。彼女のよさは弾き語りが一番伝わると思います。
その曲も、その歌声も、その笑顔もすべてがわたしの心を痛いほどに突いてきて、苦しくて苦しくて愛しくて切なくて、ホントに恋してるみたいです。
キャスアラのお客さんにも彼女の歌を聞いてもらえてうれしかったです。
ホントに心から大好きです。
続きましては氷柱。
夜半の月第5夜に出演していただきました。
氷柱とはお互い前のメンバーのときからよく一緒にライブしましたが、いつ聞いてもその真髄は変わらないと思います。
平春さんの歌声は鳥肌ものです。
大好きな「優しくなりたい」という名曲では泣きそうでした。すばらしかったです。
そして最後がわたしたち。
久しぶりということで新曲盛りだくさんでした。
セットリストは、
1.my sweet home
2.スコール
3.ベランダ
4.暁
5.明日の場所
6.スタンド・バイ・ミー
でした。
新曲の紹介をちょっと。
・my sweet home・・・・ゆったりとした3連の曲です。帰りたい場所を思い出しながら聞いてほしい1曲です。
・ベランダ・・・・かんぶん作詞作曲の静かな心にしみる曲です。詳しくはかんぶんのブログからどうぞ。
・スタンド・バイ・ミー・・・・4つ打ちのテンポのいい曲です。僕らの東京を歌いました。ツアーのときに感じたことを言葉にしました。
最高に楽しいライブでした。
新曲も自信を持って演奏できました。
ホントにいい曲たちなんです。自分で大好きです。
このステージには自分の人生があるな、と痛感しました。
心から楽しいと思う気持ちも、心から腹が立つという怒りや嫌悪感も、自分が失ったものを思うせつなさも、変わらないものを思う、何かを信じる気持ちも、何かに迷う気持ちも、この世界を愛する気持ちも、誰かを大切に、誰かを愛する気持ちも、言葉にならないものが全部あふれすぎてしまって、自分の音楽に対するアプローチがこれでいいのか今でもぜんぜんわかりませんが、それでもこの場所が一番自分であれる場所で、ずっとずっとここにいたいと思いました。
ステージから見える世界はとてもとても美しかったです。
どんなに泥にまみれても、この世界は、この人生は美しい。
わたしはこのライブでそれを伝えきれた自信があります。
音楽をずっと続けてきてこんなにまっすぐに前を向ける気持ちになったのは初めてかもしれません。
でもそれはこれまで続けてきたからこそだと思います。
ホントに今年一年を締めくくるにふさわしいライブでした。
また来年になると、だいちゃんが卒業することもあるし、いろいろと大変になると思います。
それでもこの一年があったからこれからも頑張っていけると確信できました。
♪きっと笑っていける きっと歩いていける ずっとどこまでも (「スタンド・バイ・ミー」より)
それはやっぱりこれまで支えてくださったみなさんのおかげだと思います。
ホントにありがとうございました!
また延々と語ってしまいましたが、とても楽しいライブでした。
最高の夜にお付き合いいただいたみなさまに心から感謝します。
ありがとうございました!!



