一日の終わりにちょっとしたうれしいサプライズがありました。
平凡でなにもない穏かな毎日は、ただなにも起きない単調な日常ではなく、ホントは誰かの絶え間ない優しさのうえに、誰かの絶え間ない努力のうえに繰り返し毎朝頭をもたげて花を咲かせているようなものかもしれません。
きっと誰かは一生懸命花に水をやって、お世話をして毎日きれいな花が咲いてくれることを願っているのでしょう。
それなのにわたしは好き勝手にものを言います。
「きれいね。」
「なんだまたこの花?飽きたよ。」
それでも誰かは花に水をあげ続けてくれて、わたしはそんな美しい世界で何も知らずに歌を歌っているだけなのかもしれません。
バカなわたしでごめんね。
ありがとう!