サイクリングロードを外れ、山道を行くこと12キロ、紅葉の名所、深耶馬溪の一目八景にきました。
さすが観光名所、すごい渋滞です。
車からおりたすごい数の人達は一目八景をバックに写真をとってお土産を買っては帰っていきます。
こういうところに来ると必ず思います。
大勢の人が訪れて写真をとりまくりお店がたちならび賑わう便利な観光地よりも、なにもなくてただ広がる広い世界や見上げた青い空やそこにある暮らしのほうが何十倍も何百倍も美しく心に残るものだと。
走りながら感じる世界はどんな観光地にも負けないくらい美しいと何度も思いました。
だからゆっくり誰も知らない誰もいないとこに行きたいと。
とはいえ観光地の恩恵にはちゃっかり預かりおいしいだんご汁を食べ、あたたかい温泉にもつかり癒されたのですが。

