ライブ後は見に来てくださったRayさん、東京在住のお客さんちゃーりーさん、大学時代のサークル友達はまてふを交えてファミレスに行きました。
終電までの予定が話が盛り上がってかなり長いこといました。
3人は初対面にもかかわらず楽しくみんなで話してなんとも不思議で楽しい時間でした。
いっぱい笑って楽しくて仕方ありませんでした。
東京にもこうしてくる度にどんどんいろんな人とつながっていけることがツアーの大きな喜びです。
そのあとはRayさんとちゃーりーさんと別れ、別のところであってた飲み会に合流しました。
その飲み会は今日一緒にでた友達バンドnine million rainy daysやかんぶんの東京時代の友達がしていたのですが、行ってみるとナインミリオンのベースの岩本くんとかんぶんの昔のバンドメンバー太郎くんしかいませんでした。
他はみんな帰ってしまったとのことでしたが、そこでちょっとしたハプニングもありましたが、バカみたいなかんぶんや太郎くんのやりとりが面白くて最高に笑いました。
変わったようで変わらない、変わらないようで変わったのはみんな一緒で、歩んだ道も抱えるものも違ってもそれでいいんだ、今笑えてるからそれでいいんだな、なんて思いました。
いつもいろんな想いをくれるこの東京。
愛しくてせつなくて果てしない希望と終わりのない悲しみをくれる東京。
はまてふと別れて品川から羽田空港に向かう電車に揺られて窓から見た東京の朝は、今まで見たどんな東京の朝とも違う、新しい朝でした。
流れていくどこまでも続くくすんだ街、霞んだ空。
その向こう側に、広がる青い空が笑っているのを見た気がしました。

