お昼からは京都に移動して別の友達に会いました。
彼女は小・中・高の同級生で防府時代の唯一の友達です。
4年ぶりに会う彼女は全然変わってなくてでもより深くステキになっていました。
思い出話から近況報告、そして深い話までいろいろしました。
彼女はアーティストで、クリエイティブについてや感覚についてわたしが疑問に思っていることにこたえてくれたり、共感しあったりして、4年間ほとんど連絡をとりあっていなかったにもかかわらず、まるで昨日まで一緒にいたかのようでした。
いますごく心が満たされて幸せです。
わかる人にはわかる。
どんなに会えなくても。
どんなに言葉を重ねなくても。
高校時代ふたりでよく学校帰りに公園によってブランコに乗りながら延々としゃべってました。
彼女にはたくさんの大切なものをもらいました。
わたしの高校時代のすばらしい思い出のひとつです。
きっとこれからもどんなに歩む道が違えどどんなに会えなくても、またいつでも一緒にブランコに乗れる。
あぁ、
大好き!!
ありがとう!
今夜もきれいなまんまるの月がでています。
京都の夜空、こんな満たされた気持ちで一緒に見上げた月はずっと忘れません。

