バイト先で初めてまともに一緒に働いた夜勤の人に、「ヒロヤさんは僕が人生で出会った人の中で3本の指に入るほど頑張っている人です」と言われました。
ちょっとの時間しか一緒に働いてないし、ちょっとしか話もしてないからあてにならない意見なのかもしれませんが、こういう印象を持ってもらってなんだかすごくうれしかったです。
誉めてもらおう、とか認めてもらおう、とかって言うわけではないのですが、やっぱりうれしかったのです。
心が折れそうになることなんていっぱいですから、こういう小さなことにまた励まされて自分を奮い立たせたりするのです。
練習前、家に帰ってくると、カーテン開けっ放しで窓も開けっ放しでででいたみたいで、真っ暗な部屋の向こう側の窓から、明るい電灯に照らせれた高校のグラウンドと夜空に浮かぶ月が見えて、大きなスクリーンにキラキラ映し出せれているようで、写真じゃぜんぜん伝わらないけどとても幻想的できれいでした。
家に帰ってきたら思わぬプレゼントが届いていたみたいでびっくりして、うれしかったです。
折れない人なワケじゃないんだ。
折れないでいれるのはそんな小さなことのくれるチカラ。
