映画「UDON」を見ました。
実におもしろかったです!
テンポいい話の展開がおもしろく、その奥にある深いテーマに涙しながらみました。
ちょうど2年前にわたしも讃岐うどん巡礼に四国に行ったので、そのときのことを思い出したりしました。
ホントに讃岐うどんの店は分かりづらい普通の民家の間とかにあって、道には迷いまくるし、ついたらしまってたりで、食べれたときには感動でした。
そのときいった店の1つ、「山越うどん」が映画でもでてきて、なんだかうれしかったです。
あのうどんは絶品だったからまた食べたいなぁ!
来月結婚する妹は、結婚後は高松に住むので、今後うどんに恵まれる機会は多そうです(笑)
さらにこの映画はただうどんのうまさを描いてるだけでなく、いろいろと考えさせられところや感動するところも多くて後半はわりと泣きっぱなしでした。
食は文化です。
食は愛です。
ふるさとの「ソウルフード」のあり方、その意味を考えました。
そして現実は夢の対極にあるものじゃない。
漠然とそんな感想を持ちました。
おもしろくて心に響くすばらしい映画でした。
■キャスアラワンマンまであと14日!映画の中で歌われていたウルフルズの「バンザイ」はわたしが初めてバンドを組んだときに初めてコピーした曲です。いい曲&いいシーン&いい思い出で思わず涙でした。■