ひどい偏頭痛のため、打ち上げはすぐに抜けて帰りました。
そして一晩中ひどい夢を見ました。
わたしに次々によくないことが襲い掛かります。
それはビルの上からモノが落ちてきたり、洪水に巻き込まれそうになったり、誰かが襲ってきたり、わたしの命を終わらせようとする出来ごとです。
それを誰かが助けようと阻止するたびにもっと、よくないことが襲ってきます。
わたしはそれがわかっていて、エンドレスに襲ってくる恐怖に耐え切れず、「もう誰もわたしを助けないで、もう終わらせてーーー!!!」と叫んでました。
そして、目が覚め、再び眠りに落ちるとまた同じ夢の繰り返しです。
人生は、終わりのない恐怖、終わりのない不安、終わりのない悲しみとの戦いでしょうか。
それはここから逃げて、別のステージへうつったとしても同じことでしょうか。
「明日の場所」は見つかるよ、と言われたりもしましたが、明日の場所なんて見つかりそうもありません。
それでいいんだ、わたしはこうやって生きていくんだ、と決めても、どんなに決めてもわたしはいつもまた不安に揺れてしまいます。
明日なんてわかんない、今日を生きるの、といっていい年でもないだろうとも思います。
ああ、それでも、わたしにはCastingAroundが必要なんです。
とてもとても。
じゃなきゃ、ここにあるものをどうしたらいいの。
わたしはとても生きていけそうもありません。
わたしたちはアマチュアバンドです。
これからどうするの?
そういった決断は常に迫られています。
わたしの言っていることはキレイごとに聞こえるかもしれません。
結論をだすことから逃げているだけの弱い言葉にしか聞こえないかもしれません。
でも、どうかこれからも、
売れなくても売れてても、
愛されていても嫌われても、
貧乏でも金持ちでも、
どんな状態でもいい、どんなカタチでもいい、できるカタチでいい、望むカタチでいい、
どうか、これからもCastingAroundをわたしの明日の中に生きていさせてください。
♪誰のため 何のため 僕は今ここで 歌うの
わたしの生きるために、わたしにはどうしてもどうしてもCastingAroundが必要なんです。
