映画「ゲド戦記」を見に行きました!
「死ぬことを拒絶するということは生きることを拒絶するということ」
去年友達が死んだとき私はずいぶん生と死について考えました。
どうして生まれたときから死にむかっているのに、なぜわたしは生まれて来たの、なにを思って生きればいい?
終わりがあるからこの生は素晴らしい。
いまも迷ってばかりのわたしがつい先日言われたばかりのことを映画で言っていました。
闇があれば光がある、
弱さがあれば強さがある。
すべてを受け入れるときわたしは生も死も受け入れることができるのでしょうか。
心を何にたとえよう。
