庭に咲いた白いさるすべり。
庭があるってのはステキなことです。
昔ここに住んでた頃は当たり前すぎてそんなこと思いもしませんでした。
窓からさるすべりを眺めて、風鈴の音を聞きながらそよぐ風に吹かれていると、夕闇ブランコのボーカル綾佳から電話がありました。
彼女と話せてすごくうれしくて、わたしのほうが8つも年上のくせにまるでわたしが年下かのように話を聞いてもらいました。
彼女は年下とか関係なく尊敬できるし、とても好きだし、わたしにとって不思議な大事な存在です。
最近いろんな人と出会って、年じゃないんだなぁ、と思うことが多いです。
昔はささいな上下にこだわっていたけど、そんなことはその人との関係においてなんにも関係ないんじゃないかな、と思うんです。
