帰るところ あまりにボロボロであまりに孤独でずいぶん泣きながら帰ってきたけど、散々泣いて、いま改めてホントにひとりになって気がついた。足元の花さえ踏み付けてきたのは自分だった。なにも見えてなかったのはわたしだったんだ。わたしが帰るところは思い出じゃない、過去じゃない。わたしが帰るところは今なんだ。♪明日なんてないかもしれないけれど愛してると ちゃんと言って 欲しいの愛する街まであと少し。愛する我が家まであと少し。あと少しだよ。