ヒドイ、オンナ・・・・
私はきっと、ひどい女だと思う。
実家の母はその昔、いつも父のかばんをチェックして車の中も、財布の中もチェックするような人だった。
♀「ママ、それはないんじゃない・・??やめなよ・・・・」
そういう私に、
ママ「ちゃんとお金持っているか確かめてるだけよ・・。」
ママはいつもそう自分に言い聞かせていたのだろうと思う。
そんな母をみて、きっと私は将来ダンナにはこそこそするんじゃなくて、
♀「いまから、抜き打ち検査をします・・・。じたばたせずに見せなさい~」
って、明るくその場でチェックしよう・・・と思っていた。・・・・・・(@ ̄Д ̄@;)って、結局チェックするんかい、、、
でも、大人になって、彼氏ができるたびにチェックされる側になってるし・・・・・Σ(~∀~||;)
ちなみに、私の場合、付きあった彼のメールをみたり、財布を見たり、かばんをみたりしたことは無い。
・・・そして、ちなみに、元ダンナは一切そういうことはしない・・・![]()
ところが・・・・・・
今回、元旦那の携帯を見たのだ。どきどきして、人の秘密を覗くような、悪いような・・・でも、興味しんしんだった。
おかしいとおもったから。。
夜中に携帯を持ったまま寝るし、夜中にメールが来てる。。それも、そそくさを返事をして、まるで私が彼と不倫していたときのようだ。
それも、「あなたとは、結婚はできない・・」そういった2日あとからだ。
携帯には案の定、女とのメールのやり取りが主だった。
1ヶ月ほどの間に、付き合いが深くなったようで、最後のほうは「愛してるよ」という言葉まで見た。
メールの言葉がおかしかったので、きっと中国人か韓国人のようだった。
まだ、きちんと離婚していなかった先週だったので、
そして、先日の週末とうとう頭にきて、その女に電話した・・・Σ(゚д゚;)
・・・はい・・・(・ω・)/
すっかりと、自分のこと棚に上げてます・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
♀「あの・・・主人とお付き合いされているようですけど、今のところまだ夫婦です。ちょっとご遠慮してくださいますか?(-""-;)」
ま、人のことを言える立場じゃないけど、自宅に電話もあったりしたのでちょっと腹の虫がおさまらなかったから・・o(TωT )
そういえば私だって、カレの奥様からお電話もらってたので、あまりきつくいったり感情的になったりしないように冷静にお話しました。
何もいわず電話を切られましたが・・・・・。
そらそうだわな。。。(^▽^;)
でも、そんなことした自分にちょっとびっくりしました。
わたし、ホントはそういう女じゃないんです・・・。
ま、離婚した以上、もうお互い自由だから。。。。今はそんなことしませんよ・・・。
ここ最近の元ダンナは 毎晩、朝に帰ってきて、すぐに出て行くそんな1ヶ月ほどだったかもしれない。
いらないこと言わなきゃよかったのに
私って・・・・あほだ・・
私のばか・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして、とうとう元ダンナは出て行った。身近な荷物をもって・・・・。
♂「おまえとあの男にオレの人生をむちゃくちゃにされた・・・」
そんな捨て台詞をして、出て行った。
元ダンナに彼女・・・私がどこかで望んでいたのかもしれなかったのに、なんだか悔しかった。
これででよかったのだ。
これでよかったのだ・・・・
これでよかったのだ・・・・・・・・・(ノω・、)
元旦那はきっとわたしのことを「ひどいヤツだ」と思っているだろう。
それでいい。そのほうがいい・・。
離婚してみた
とにかく、簡単に済んだ。
しかも、他人の署名が要るらしく、その署名を友人が快くひきうけてくれた。
その友人は、同級生で、よって彼とも友人でもある。
友達だと思っていたけど、元ダンナに私から聞いたこともすべて話していたようだった。
離婚してアメリカから帰ってきた彼女、
3ヶ月ほどまえには、
(´∀`)「ま~さん(元ダンナ)に、たんすを動かすの手伝ったもらってもいい?」
とか
先月は
(´∀`)「陽子が行ってる美容院に行きたいんだけど、ま~さんに案内してもらってもいい?」
とか
昨日は、
(´∀`)「離婚したらなら、なんで一緒に暮らす必要があるの??」
とか、いう。
・・・何度もいうけど、彼女は私の友達だ。
でも、もう、友達でもないかもしれない。
まったく・・・といつもこいつも・・・・・(*´`ω´)/
もとダンナ、私を本当に大切にしてくれた人。だけど、もう他人だ。
離婚して、本当にこれでよかったのか??
でも、週末は元ダンナと何事もなかったように、一緒に買い物に行ったりしていた・・楽しかった。
離婚したのに、普通に一緒に暮らしている・・・。
・・・週末にあった出来事なんて、夢だったように・・・
ダンナが持って帰ってきたおみやげ
彼とダンナが話をしてきた。
ダンナが持って帰ってきたのは、彼と一緒に使っていたプラダのお財布、私の下着、寝るときに必要な小道具(イヤーウィスパー、タオル他)たち。
それから、お財布の中には「コンドーム」「ラブホの会員カード」・・
・・・他
・・・・・・・・・・・はい・・・( ゚ ▽ ゚ ;)。仕返しですね・・・・・。わかりました・・・・・。
ダンナは
♂「こういうことをする男だよ。 みんな、君のせいだっていってたよ。 ”君がどうしても結婚してほしいといったから・・”とかさ・・。 だから、俺も ”彼女はわがままだから、俺みたいな人じゃないとだめだと思う”って言ってきたけどね・・」
何を話しても、どうにもならないし、ダンナは毎日来る日も来る日も
♂「どうして・・・? いつから??? どういう経緯でそうなった???」
という、質問の連続・・・。
でも解せないのは、
♂「俺は、君がたとえホテルから出てくるところを見ても、君が何もなかったといったら絶対に信じていた。だから、今回も絶対そういうことはないと思ってた・・・」
という。
・・・それは、本当か???彼の家に、泊まっててもか???
それは、言い訳だろう・・・・・。
なんで、取り返しにこなかったんだ(-_-メ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、そういえば、私もきっと彼のことは絶対的に信用していた。
私も、きっと彼が仕事だと言ったら、ホテルから出てきても、仕事だったと思うくらい信用していたから・・・。
・・・・・これは、大罪だな・・・。
地獄行き決定だな・・・・。(´д`lll)
・・・・どこからでもかかって来い・・・((o(-゛-;)


