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前立腺がんになっても楽しく暮らす徒然日記

前立腺がんから6回入院しても楽しく暮らす男の日記です

娘です。火曜日のことです。

火曜は仕事にいっていたので、日中のことはわかりません。
だけど、母や看護師さんに聞いた話だと、すごく辛く身もだえていて、これまでで一番辛そうだったそうです。
そのため、1時間くらいで終わる小さいな点滴が追加されました。この点滴は吐き気止めと少しうとうとする効果があるそうです。もう、どんな薬でもいいです。父が少しでも楽になってくれるなら、本当にそれでいいです。

この火曜日もトイレには2回行けたのですが、夕方のトイレでは起き上がることができず、1時間ほど格闘していたそうです。母一人では無理なので、近くに住む父の弟にHELPを頼んだそうです。近くにいてくれて手伝ってくれてありがたい限りです。

私は引き継ぎを行うため、この日は22時まで仕事をして、それから一度、自分の家に戻って、それから実家にきました。到着したのは23時半頃です。そのころ、父はすーすーと心地よさそうな寝息をたてて寝ていました。こんな安らかな姿を見るのは久しぶりです。

そのあと、母と1時間ほど話をしていたら、父がまたうめき始めました。母とは交代で看病しようと話をして、この晩は母に任せて寝ることにしました。
座薬をそのあとさしたら、また、寝てくれたようです。どんなに辛いことなのか想像もつきません。

そして、上の病衣やタオルケットをとってしまいます。なにかかかっていることが嫌みたいです。酸素もとってしまいます。好きにさせるしかありません。体の中でなにがおきているのでしょうか。

そういえば、月曜に不思議なことがありました。
私と息子が帰るとき、息子が「また来るねー」といったら、「はいよー」って答えたんです。私や母が話しかけても、たまにうなづくことはあっても、話すことはまるでないというのに、孫愛が半端ないです。
息子には覚えていてほしいです。こんなに愛してくれていたことを。

火曜も血圧は変わりなしです。

火曜はわざわざ、大阪から父の弟が様子を心配してきてくれてました。玄関に大きな見慣れない靴があって泥棒かと思って、おずおずと入りました。おじさんでよかったです。