支払能力をこえた買い物は要注意 | 前立腺がんになっても楽しく暮らす徒然日記

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前立腺がんから6回入院しても楽しく暮らす男の日記です

  朝日の昇る直前です。



【自分の経済力を知ろう】


 テレビで高齢者(年金生活者)と子供2世代の住宅ローン破綻について三例が放映されていた。

いずれも本人にとっての想定外が発生し、住宅ローンの支払いが滞り、住宅を手放すことになった。


二世代にわたった住宅ローンとはいえ、年金収入からローンを支払うとは無理というものだ。

何故なら、年金収入は衣・食・住の支払いだけで精一杯で、不足分は貯金の取り崩しである。

それなのに、何故、住宅ローンを年金生活まで持ち込むのか、理解に苦しむ。


 住宅を建設するなら、定年前(現役)に支払いを終了させるのが、常識である。


 この世と別れるときは最低でも「葬式代」程度を残すのがよい、決して「ローン残」は残さないのが、親の務めである。


 今の世の中「ローン・ローン、カード・カード」である。

私は「いつもニコニコ現金払い」としたい。


ちびっこギャングの豆まきの様子が送られてきた。

なさけないことに「大泣き」の情けない姿。

「俺が世界を守る」のは無理のようだ。