朝日の昇る直前です。
【自分の経済力を知ろう】
テレビで高齢者(年金生活者)と子供2世代の住宅ローン破綻について三例が放映されていた。
いずれも本人にとっての想定外が発生し、住宅ローンの支払いが滞り、住宅を手放すことになった。
二世代にわたった住宅ローンとはいえ、年金収入からローンを支払うとは無理というものだ。
何故なら、年金収入は衣・食・住の支払いだけで精一杯で、不足分は貯金の取り崩しである。
それなのに、何故、住宅ローンを年金生活まで持ち込むのか、理解に苦しむ。
住宅を建設するなら、定年前(現役)に支払いを終了させるのが、常識である。
この世と別れるときは最低でも「葬式代」程度を残すのがよい、決して「ローン残」は残さないのが、親の務めである。
今の世の中「ローン・ローン、カード・カード」である。
私は「いつもニコニコ現金払い」としたい。
ちびっこギャングの豆まきの様子が送られてきた。
なさけないことに「大泣き」の情けない姿。
「俺が世界を守る」のは無理のようだ。
