ヨーグルト不老長寿説
おはようございます。坂本です。
「ヨーグルト不老長寿説」ってご存知ですか?
これは、ヨーグルトブームの火付け役になった
ノーベル生理学・医学賞を受賞した
ロシアの生物学者メチニコフ(1845~1916)が発表した学説です。
メチニコフは、乳酸菌やヨーグルトの研究でも有名ですが、
老化の原因に関する研究のなかで、動脈硬化の対策として
乳酸菌やヨーグルトの効果を試し、自らも自家製のヨーグルトを
食べ続けたそうです。
なぜなのかと言うと80歳~100歳を超える高齢者が多い
長寿国のブルガリアの人たちが、ヨーグルトを良く食べている事に
注目をしたからで、その結果、「大腸にすみつく悪玉菌がつくりだす
腐敗物質が老化の原因であり、ヨーグルトを食べて悪玉菌を抑えることが
長寿の秘訣」と発表したのです。
この事により、ヨーグルトは、世界にひろがり食べられるように
なりました。