世界中で麻疹の症例が増加する中、「そのワクチンは機能獲得研究によって開発され、強い感染能力を獲得し、そして体外へ29日間排出される」ことを知る
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(後半部分から抜粋)
麻疹ワクチンウイルスは機能獲得の産物であり、ワクチン未接種者に感染する可能性がある
米軍の生物兵器防衛専門家は、2016年5月に感染症ジャーナルに掲載された論文の中で 、麻疹(MMR)ワクチン内の生きたウイルスは「現在の定義では GOF (機能獲得)研究とみなされる技術」を使って作られていることを確認している。
GOF実験により、ウイルスの感染力が強くなる可能性がある。
自然界で発見されたとされる野生型の麻疹ウイルス(モンテフィオーレ89株)は、主に CD150 と呼ばれる受容体を利用して免疫細胞に侵入し、感染する。
しかし、ワクチン株(エドモンストン株)は、体内にもっと多く存在し、ほとんどのヒトの有核細胞に発現している CD46 と呼ばれる別の受容体に結合する能力を獲得するように研究室で操作されている。
これは、MMR ワクチン接種を受けた人に注入された麻疹ウイルスは、追加の細胞受容体を使用する能力を獲得したため、野生型ウイルスと比較して、より多くの細胞に侵入する可能性があることを意味する。
そして、このワクチンウイルスも外部に排出される。
臨床ウイルス学ジャーナルに 2024年8月に発表された査読済みの研究では、麻疹ワクチンのウイルスが最近ワクチン接種を受けた子どもの体内で 29日間排出されることが確認されており、これはワクチン接種を受けた人が未接種の人に約 1か月間ウイルスを拡散させる可能性があることを意味する。
1995年の CDC の調査では、ワクチン接種を受けた子どもの 83%の尿中に麻疹ウイルスが排出されていたことが判明した。
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