5月20日(日)、'18 CAST BASS TOURNAMENT
第二戦 DAIWA CUPが小野湖で開催されました
解禁から水位は安定していてGWもそれなりに釣れてはいたものの、二日前にまとまった
雨が降り、前日は
爆風でババ荒れ状態・・・田んぼの代掻きの濁りも相まって、上流から中流域は一時的な水温低下と激濁りでタフな状況へと一変・・・![]()
昨日みたいな風はないものの
この水色・・・![]()
この、完全リセットされた湖に、いかにアジャストするのかが入賞のキーとなりました
朝の受付時にフライト順を決めるクジも引きます
54名の熱きバサーがエントリー
ルール説明後に
フライト順を決めるクジの代表者による
ジャンケン
フライト順が決まりました![]()
雲ひとつない快晴の下
第一フライトがスタートしました![]()
続いて、第二フライトスタート!
第三フライトもスタート!
やはりというか、約8割の選手が下流方向へ向かいました![]()
そして、6時間の競技時間が終了し
ウエインが始まりました。
54名参加中、検量が27名と
5月の小野湖にもかかわらず、検量率が50%・・・![]()
コンディションの急変がもたらしたいたずらとしか思えません
年間で全7戦のCAST BASS TOURNAMENT
上位20名には獲得ポイントが加算されます
第20位 佐藤武さん
1060gをウエイン
おめでとうございます
第19位 金子慶一さん
1070gをウエイン
おめでとうございます
第18位 中本幸成さん
1100gをウエイン
おめでとうございます
第17位 岩本浩史さん
1150gをウエイン
おめでとうございます
第16位 西米紘康さん
1280gをウエイン
おめでとうございます
第15位 福間政男さん
1400gをウエイン
おめでとうございます
第14位 石田祐二さん
昨年の年間チャンプは1460gをウエインで手堅くポイントGET
おめでとうございます
第13位 源さゆりさん
1480gをウエイン
おめでとうございます
第12位 西岡慎二さん
第1戦のチャンプは1740gをウエイン
おめでとうございます
第11位 金子司さん
ビッグフィッシュ賞となる51㎝・1750gをキャッチ![]()
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おめでとうございます
第10位 岡崎英一さん
1980gをウエイン
おめでとうございます
第9位 上田翔太さん
2010gをウエイン
おめでとうございます
第8位 松田高宏さん
2080gをウエイン
おめでとうございます
第7位 吉田泰之さん
2450gをウエイン
おめでとうございます
第6位 山本喜裕さん
2740gをウエイン
おめでとうございます
第5位 中崎優斗さん
3200gをウエイン
おめでとうございます
第4位 鈴川聖二さん
4080gをウエイン
おめでとうございます
そして、TOP3の発表です
第3位 紀藤陽司さん
今日の湖の状況からみてメインエリアを下流の岬周りに選定
水深1m前後のシャローを岸と平行に釣っていき連続HIT!
リグはC-TAIL(ブラックレッドフレーク)の3.5gジグヘッド
着底後、ミディアムスピードでのタダ巻きでHITを重ね
参加者唯一のリミットメイクで4390gをウエイン
実は、
朝一のボートのセッティング中に魚探の配線が抜けてしまい
配線不能になるというトラブルが発生・・・![]()
「今日は魚探なしじゃ~
」と、開き直ったのが功を奏したのか
おめでとうございます![]()
第2位 坂口邦彦さん
下流のプルプルワンド入り口の左岸一帯のエリアで
11時から僅か20分の間に差してきたスクールにはまって怒涛の4連続HIT!
スワンプクローラー(GPブルーラメ)の1.8gネコリグを岸に向かってキャストしてからのズル引きにバイトが集中し、それをノーミスでキャッチ!
がかってます!
4本ながら4700gをウエイン
おめでとうございます![]()
CAST BASS TOURNAMENT
第2戦 DAIWA CUP
優勝 江藤秀将さん
上流からの濁りを避けて、向かった先は最下流エリア。
濁りの影響のないオイルフェンス手前の右のコンクリート護岸でのかけ下がりをを、ツインテールリンガー5.8(デンジャークロー)とジャックハンマー+ツインテールリンガー4.8(デンジャークロー)で次々と良型をキャッチ。
唯一の5キロオーバーとなる5270gでWIN!
おめでとうございます![]()
激変した小野湖を制したTOP3です
おめでとうございます![]()
参加されたバサーのみなさん
ありがとうございました![]()


































