ランタ島
公務員さん達の団体のバスで
明日サトゥーン連れてってくれると聞いて
連れてってもらおうと決めたアタシ達
ホテルの一泊分はもう払ってしまっていたので
(しかもbooking.で)お金は返ってこない
でも、それで公務員さんのバスに乗り込んだ方が絶対楽しい!
と思ったのでそれは良かった
そこまでは良かったのだけれど
よく考えたら・・・・・
バイクをレンタルしたままだった
返却予定は明日の夕方4時
出発予定は明日の朝8時
レンタルバイク屋さんは何時に開くのか?
・・・・・・・・・・・レンタルした時にもらった紙には書いていない
観光協会のスリアンに電話で確認してもらう
もう夜だったので電話つながらず・・・・・
でも恐らく朝の9時か10時に開くだろうと
教えてくれた
スリアンは明日皆と一緒に行く予定じゃなかったので
「僕が返しておこうか?」と言ってくれたけど
バイクと引き換えにパスポートを渡していたので
それもできず・・・・・
どうにもできなくて
泣く泣く・・・・
一緒に行くのを諦めた・・・・
翌朝、皆が行くのをベランダから見送ったアタシ達
彼らは何かあったらいつでも電話をしておいでと
番号を置いて行ってくれた
恐らく困った時には本当にどうにか出来るであろう彼ら
優しい彼らとは今もSNSでつながっているのだけれど
今はヨーロッパ視察行ったりしてて
その辺の日本人よりリッチだと思う
そんな彼らは
日本にも何度も来たことがあるらしく
「日本は良い所だね、また行きたいよ」って言っていた
だから「いつか日本に来たら絶対連絡してよ又会おうね」って
アタシ達も伝えた
でもその言葉に
日本に来たら美味しい日本食ご馳走してね
って気持ちが付随してるって知ったら怖がるだろうねぇ![]()
結局一緒に行かなかったので次の行き先がなくなった
どこに行くか悩みに悩んだアタシ達は
結局、雨季のラチャ島はおススメではないと色んな人に言われたけど
他に行きたいところもないし
初心貫徹で行くことにした
てなわけで
明日は移動日!!
今日は色々準備しないと!
実はこのホテルに初日に泊まった時から
ちょっとづつ貯めていたものがある
それは
トイレットペーパー
そして水
どこのホテルにでも常備されているトイレットペーパー、
それをなぜ欲しがるかと言うと
タイのトイレって
こんなシャワーが付いている
これはタイ版ウォッシュレットで
どんなホテルでも大体付いている
タイ人はこれでお尻を洗うので
紙が無くてもOK
しかし、外国人旅行客はあまり使わない(と思う)
なのに、これが付いてるとトイレットペーパーは一つだけで
予備が無いホテルが多い
しかもタイのトイレットペーパーは巻きが緩くて
すぐ無くなる
てな訳で・・・・
ため込んで次のホテルにも持っていくのだ
備えあれば憂いなし
そして水
水道水の水はもちろん飲めないので
ペットボトルを買うわけだけど
タイには色んなペットボトルの水が売っていて
エビアンもありゃ
こんな風なタイオリジナルの水もある
値段は全然違う
だからオリジナルを飲むことが多いのだけれど
実をいうとアタシはこれが大嫌い
何でって
ボトルがふにゃふにゃで
なんだか点滴から直接飲んでるみたいな気分になるからだ
だからね
ホテルについている水も持ち歩くのだ
このホテルは毎日大量の水を置いてあったから
かなり嬉しかったアタシ達でした
もうね、見た目はおばはんのバックパッカーみたいなもんよ
続く→→→






