目線の先の豚

目線の先の豚

以前はおしんの様に働いていました。
今は太鼓持ちの様にはたらいています


今回初めて手術を受けて

思ったんですけど


手術室で

麻酔されてから

一体何されてるんやろ?

って不安になりました。



もちろん手術をするのは分かるけど

それ以外に‥


ちょっと恥ずかしい話ですけど

手術が終わったら

履いて行った

パジャマのズボンと下着も脱がされてて

尿管されてて

オムツやったし


おへその掃除とか

身体の消毒とか


してくださってる訳ですよね?

よく考えたらめちゃくちゃ恥ずかしい。


けれども

向こうは見慣れてらっしゃるでしょうから


なんも恥ずかしがらんでも


って思われるでしょうけど

身体に自信のないわたしは


こんな汚い身体を見せてごめんなさい

と思ってしまうのです〜


ちなみに手術室まで着ていった

パンツと下着は

綺麗に畳まれて袋に入って返却

サンダルは

気がついたら

ベットの横に置いてくれてました。


ありがたやー。





続きです



手術が終わって


鎮痛剤で

手術部位の痛みはマシになるものの


ベットから起きる時や

屈む姿勢の時

そして

咳き込んだりした時には

傷が少し痛い。


そして麻酔の時に説明を受けていましたが

麻酔の気管チューブの影響で

思ってた以上に

喉が痛くて

5日ほどは声が掠れて喋りにくかったり



でもまぁどれも1週間程で

治ります。





わたしは

無料で個室にランクアップしたので

ラッキーな事に

消灯の時間が来ても

電気は消さなくて良かったんです。



いつも12時より遅くに寝ていたので

入院したからって

なんぼ何でも

消灯の10時なんかに寝れへんし

夜遅くまで起きて

サブスクで

動画みよう🎶

って思ってましたが


実際入院してみると


10時の消灯が待ち遠しいくらいに

毎日眠くてたまらんの。




消灯前の

9時50分には目がしょぼしょぼ。

それもなぜか初日から。。。



無理して動画見ても

ものの5分ほどで寝てしまうんです。


毎日かなりの時間寝てたからか

回復もかなり早くて


ほんと日にち薬って言葉がピッタリでした。


夜しっかり寝ているのに

昼間もね

テレビや動画見てたら寝おちするし


この入院で

わたしの身体は

完全にリカバリーされた感じです。



個室だったこともあり

ご飯さえ

普通やったら

もっと入院してたいくらいでした。


この無料のランクアップに

何度ありがとうと思った事か!


今回入院するにあたって

もちろん個室も検討しました。


でも、わたしには病弱な愛犬がおり

毎月かなりの額を投薬に使っているんです。


だから自分自身には

贅沢な個室が勿体無いなと

大部屋を予約したのです。


それに

人生初の入院で

いきなり個室を使ったら

今後大部屋は無理なんじゃと

思ったからです。



ちなみに

わたしが無料ランクアップした部屋は

1日11000円の部屋だったので


本来ならば

1泊2日で

22000円!!

5日で66000円です。

(病院はホテルと違うので1泊2日は2日分)


わたしが入院した病院は

10年ほど前にできた

比較的新しい病院で

かなり綺麗な病室。

病院独特の怖さみたいのは皆無で

無駄にお金は取ってないなぁと思いました。


大部屋が空いたら移って貰います

って仰ってましたが


結局退院するまで

追い出される事なく

個室ライフを送る事ができました〜


ラッキー✌️


人生初の入院で

こんな良い部屋に泊まってしまったので

今後大部屋に行けるか

それは分かりませんが


また

入院する事があれば

大部屋を予約して

またランクアップされる事願えばいいかと

思う事にしましたー。




入院で嫌なのはご飯。



入院した日は午後3時〜の入院だったので

ご飯が出たのは夜から。


手術前ということもあり

かなーーーりあっさりした

お年寄り向けの様なご飯が出ました。


そして手術の当日は(入院2日目)

一日中絶食


翌日の朝(3日目)もまだ絶食


絶食ですけど

ずっと点滴をされているからか

まーったくお腹は減らないんです。

ただ食べてない事実が寂しいだけ。




日程表を見たら

手術の翌日は(入院3日目)昼ごはんから食事が出るようでした。



いくら胆嚢とは言え

一応消化器外科の手術なので


皆んなが言うようにお粥!


しかも

液体しかないようなお粥が出るんやろーな

なんて考えていたら


スタッフの方が食事を運んで来てくださいました。







左上のベージュのがお粥!

そして大きいおかずが有ります!


えらい濃い色のお粥やな

って思いながら一口

食べたら



なんとコレちゃんぽんのスープやったんです!!

大きいおかずは

ちゃんぽん麺!


衝撃!!


良いの??

こんなん食べて良いのん??


一応術後と言うのを考慮してか

ちゃんぽん麺が

伸びる寸前みたいな柔らかい麺だったので

それ以上伸びない工夫なんでしょうかね?


お粥かと思ったスープを

自分で麺にかけて食べるスタイルでした。


そしてサイドメニューは

揚げ餃子まで付いてる!


目玉焼きの様に見えるのは

杏仁豆腐です。



これホンマに食べて大丈夫??

胆嚢無くなったら

油物とかしばらく控えるんちゃうかったん?


もしかして

患者を間違えて持ってこられたのかと思いましたが


付属のメニューの名前を見ると

わたしの食事で間違いないようです。



何度か入院をしたことのある友達に

写真を送ったら

友達もびっくりしていました。



先生には

「半分くらいでやめてね

ここの病院は量が多いから食べすぎないでね。」


とは言われてたけど


量の問題なんやろか?

と笑えてきました。


今回の手術は

わたしにとっては人生初の大行事やけど

世間的にはやっぱり簡単な手術なんやなぁ

と、このちゃんぽんで実感しました。



なのに何故か

その後からずっとずーーーっと

お粥!


ちゃんぽん食べてお腹を壊したわけでは無いのに


なぜ??




やっぱりちゃんぽんは

他の人のご飯だったんでしょうか??



とは言え

お粥もご飯粒があるタイプのお粥で

食べ応えはあるんです

でも

ふりかけはあった方が食べやすいですね。



わたしは

塩分大丈夫なんやろうか?

と思いながらも

誰にも何も聞かず

かけまくって食べていましたが

何も言われませんでした。



しかしお粥とは言え

おかずは普通にあって

野菜はクタクタにやらかいけど

鶏肉とかハンバーグも普通に出てました。


なのにお粥なのー??

もう普通のご飯で良いのでは??

と、何度も思いました。



いつも朝はあまり食べないんですが

入院したら

楽しみが少ない上に

お粥にも飽きて


朝はパンが良いなぁなんて思っていたんですが


パンは一度も出て来ませんでした。


バターがダメなんですかね?


メニューにもわざわざ

パン食の時はお粥と書かれていました。


だから

もしも胆嚢摘出の手術を受けられる方には


ふりかけをお持ちになる事を強くオススメします。


わたしは1種類自分で持参し

友達が追加で3種類持ってきてくれたので

4種類をかけまわしました〜


オススメはサッパリ系の

ゆかりシリーズ❤️



続く→→→

手術の1週間ほど前に
出頭医師から手術について
家族に説明があると言われたので


わたしの86歳の母に
ついて来てもらいました。


この時に
ふと思ったのですが
私は独身

今は母が来てくれているけど
もしも母が来れなくなったら
この同意のサインを
この先誰に書いてもらうのだろう?


わたしには兄が1人いるのだけれど
兄は仕事が非常に忙しく
兄嫁とも不仲ではないが
頼むのもなんだか気が引ける。。。

先生にそのような場合について尋ねると
出来るだけ家族に来てほしいけど
もしも誰も来れないなら
それはそれで大丈夫なんだそうです。

なんだか安心しました。


とうとう入院の日を迎え
翌日には手術です。

嫌やけど

腹括るしかない!!

入院した日は友達が病院まで
送ってくれました
そして部屋まで付き合ってくれたんですが


そこでミラクルが!!

今回、大部屋をお願いしていたのですが
なんと

大部屋が満員やからって

シャワーとトイレがついてる
個室に案内されたんです

なんと!無料で
ランクアップ!!

ガッツポーズを作る私と友人に


もしも大部屋が空いたら移って頂きますけどね

と一言を付け加えられました。


そこからのわたしは
ここを絶対に追い出されたくない
と、追い出されることへの恐怖を感じるように

ある意味手術より恐怖かも。。。
とも思い始め


あぁこの人は簡単に部屋を移動できないわーと思われるよう
荷物を全部出して衣装棚に入れて見たりしました。

Theかすかな抵抗です。


元々大部屋を予約していたはずなのに

人間一度良い暮らしを経験すると
元には戻れないものなんですね。




翌日の手術は朝の9時から
それに備えて
前日の夜は
かなりあっさりとした病院食を食べ

食後に
また下剤を飲まされました。

また下剤かー
苦々しく思いながら
入院の予定表を見ると

手術当日は絶対安静のため

尿は管から
便はベット上でと書かれています

それを読んだ瞬間
本当の下剤の意味を知りました。
手術中だけでなく
翌日の為でもあるのね。



絶対の絶対に手術前に
出さねばならない。

もう一つ恐怖が追加された気分でした。


手術当日の朝
6時半くらいから
看護師さんが点滴のルートを確保しに来られました。

あー始まった‥
と若干ドキドキ


なんとも言えない落ち着かない時間を過ごしていたら

点滴の時間が。

点滴の前に渡された
手術着に自分で着替えるんですが
それは上のみの
柔らかい素材で出来た浴衣の様な形の物です。

上は下着も外し
手術着のみになるように言われましたが

下は下着も
パジャマのズボンも着用したままなのです

着替え終わると
点滴がスタート。


手術の5分前に
さぁ行きましょうと看護師さんが迎えに来てくださり
一緒に

手術室まで
点滴スタンドと共に
自力で歩いて行くのですが

足元は
履いて来た自前の
使用感満載のサンダルなのです。

手術室のあるフロアに到着すると
看護師さんの制服は
一転し
皆、紺色でした。

それを見ると若干緊張が走りました。

何個かある手術室の前を通り過ぎ
わたしが手術を受けるであろう部屋の前で

腕のバーコードをピッとされ
名前
生年月日
手術を受ける部位を

を聞かれました。


手術室があるフロアに入った瞬間から
壁がステンレスに変わり
緊張感があるくらいに綺麗なのです

あぁここは無菌なんやな
と実感しましたが

わたしの足元は自前のサンダル‥

普段からよく履いているビルケンシュトックのサンダルです。

こんな菌だらけのサンダルを
この空間に履いて来て良いんやろか?

と不安になりました。


手術室に入ると
サンダルを脱いで
ベットに横になるように言われました。

つ、ついにこの時が!!


今から点滴に麻酔を入れることになります、そうすると
15秒ほどで意識が無くなると言われました。

こんな緊張感のある空間で
意識を長く保つと
精神的に持たなさそうなので
早く意識不明になりたいとすら思えました。

「はい」

と、すぐに同意をすると
3名の看護師さん達が
色々処理をしながら

早くも点滴に麻酔を投入。

聞いていたよりも早く
6.7秒くらいで目を開けていられなくなり
意識が遠のく瞬間

看護師さんに腕を軽くたたかれ

「オンニさんーーー!オンニさーーん!マスク捨てて大丈夫ですか?
新しいの持ってますかーーー??」

と聞かれて
ここ病院やのに面白い質問やわーと思いながら
「はい(笑)」と答えたところで

意識不明に。

次に気がついた時には
手術室で看護師さんが
「おんにさーーん終わりましたよー」

と声をかけてくださり
当たり前やけど
一瞬で手術が終わってました。

そしてまた意識不明になり

次に気がついたら
無料でランクアップした
わたしの部屋でした。

看護師さん数名が
わたしのそばに居てくれて

「痛いとこはないですか?」
と甲斐甲斐しく聞いてくれたんですが


その時既に
手術した部分であろう
お腹がかなり痛くて

「‥痛いです」
と、麻酔によりかすれた声で
絞り出して答えると看護師さんは

「手術室で痛み止の処置をしてますからねー
大丈夫ですよ」

と、明るく優しく答えてくれましたが


眉間にシワいくくらい
痛いんやけど。。。

30分くらい我慢してみましたが
痛さが気になって眠れないので

ナースコールを押して

痛いんです‥
と伝えると


追加で痛み止めの点滴をしてくれました。

そこからは
The無痛!!

一気に快適になり
眠ることが出来ました。

その後何度も看護師さんが来てくれて
点滴を交換したり
血圧を測られたり
熱を測ってくれたり

え、また来はったん?
ってくらいに来られます。

腕には点滴
口には酸素マスク
身体には心電図を測られるコード
尿管

これらの管をつけているから
身動きが取れず

傷口は痛くはないけど
腰が痛くなって
堪らなくなりました。

何度も来てくれる看護師さんが
「痛み止め使える時間なので
痛くなったら我慢せず言ってくださいね」
と言ってくれますが

腰が痛いと訴えても
それは多分
長時間同じ体制でいるのが原因なので

傷口が痛くないのなら
寝返りを打ってください

と、言われても
管が‥抜けたら怖くて‥



特に怖いのは尿管です。

外れたらカオスなんじゃ‥と

ビビりましたが


腰痛には勝てず

思い切って寝返りを打とうと頑張ると

心電図が

ビービービーと鳴る。。。


しばらくすると鳴らなくなるので

また動く


またビービー鳴る

を、何度繰り返したことか


それでも

数時間で

酸素マスクが外され

翌朝には

心電図と尿管が外され


そこから数時間後には

点滴も外されました。



歩いてトイレに行く様にも言われましたが



わたしの無料ランクアップの個室にはトイレもあり

すぐそこまでといった感じです。


それでも

歩き出すと腰も痛くなくなり

益々快適に!!


動くと傷口は痛いけれども

痛み止めをもらっていたので

辛くはないレベル。


点滴を外してからは

薬も飲み薬に変わり

益々自由度が増しました。


他の病院はどうなのか知りませんが

わたしの入院した病院は

痛くなったら我慢せずに

痛み止めを使いましょう

我慢は絶対にしないでください

それよりも快適に手術を受け

翌日には歩きましょう。


と、入院前も

入院中も何度も言われました。


だから

痛み止めはすぐに使ってくれますが


念のためなのか

使う前に

今の頭のレベルは10段階でどれくらいですか?

と聞かれます


10は今まで経験したことない痛みと仮定し

数値で答える様に言われるのですが

経験したことない痛みが

そもそもわからんけど



手術直後は8

翌日には3


といった感じで

時間と共に痛みはなくなって来ます。




つづく→→





















とうとう大腸カメラの前日になりました。



大腸カメラって

当日の下剤2リットルの前に


前日になかなかの量の

粉の下剤飲むんですね?


ポケットティッシュ3つ分位の

サイズの袋に下剤の粉が

非常にたっぷり入っています



知りませんでした。


その下剤の粉を

200ccの水で溶くんですけど

コップのサイズが小さすぎたのか

水があまり入らず

途中で水を何度も足しながら飲みました。


そんな飲み方でしたが

味は

昔くさいジュース➕塩気味で

美味しくはないけど

飲みにくくはない感じ。


そもそも普段から便秘ではないので


それ飲んだしばらく後から

もうお腹痛いんですよね。


なのに翌日の朝から

下剤2リットルも飲むの。


しかも

コップ一杯を15分かけて飲んで

飲み終わった瞬間から次の一杯が

また始まる。。。

つまり


ずっと下剤。


2リットルは

梅味のような感じだと聞いてたけど


どっちかってと

ポカリを薄めたような味。



お口の中がその味で占めてしまうので

お茶での

うがいをオススメされましたが

わたしはうがいじゃなくて

お茶も飲んでました。


違う味も飲みたい。



で、口の中を味変して

また下剤に挑む。

コップ一杯が200ccくらいなので

10杯飲んだら

終わり。

言葉で言うのは簡単やけど



そんなに飲めるんやろか




みんなが言う様に

さすがに無理なんなんじゃ

と思いましたが



途中でお腹も痛くなるし

トイレにも何回も行く






その隙間時間に家事してたから

時間は予定よりかかったけど



余裕で飲み切りました!


なんならまだ飲めそうよ〜!!




あれかな?

普段から

ビール飲みまくって胃を伸ばして

のが良かったのかな?



細かく言うと

コップ一杯を15分かけて飲むのは

あまり出来ていなかった。

ゆっくり飲むのを心がけてはいましたが

ぐいっと飲んでしまいがちでしたが、

全く問題なかったです。



飲み切って出し切って

すっかり綺麗になった腸で


胸張って

大腸カメラに挑むことが出来そう!


病院に着くと


胃カメラの時と同じ処置室で


またもや点滴をすると言われました。


病院まで車で来てしまっていたので

びっくりして


今日も鎮痛剤なんですか??




慌てて聞くと


いえ

今日はぼんやりするお薬は使いませんが

点滴は行います

と、男の子の看護師が答えてくれました。



鎮痛剤使わなくても

点滴はするのね?




見るからにフレッシュな彼は

見るからに看護師の卵。


そして彼が今日のわたしの担当です。


彼は点滴の針を刺すために

腕の辺りをゴニョゴニョし出しました。


ゴニョゴニョゴニョ



わたしの腕は

右よりも左が点滴を取りやすいと言われる事が多く


彼に左をお勧めしました。


彼はすぐさま左でゴニョゴニョ
頑張ったんですが
普段は右でしているからか
その時点で動揺したのかなんなのか

血管が探し出せない様で
かなり長い間ゴニョゴニョゴニョ
やっと
血管が見つかったようで
大きめの声で

「ワンツーチク!」
自身に気合を入れ
刺しましたが

チクでは終わらず
血管をチクチクチクチク‥
させながら

結局拾えず‥

すみません💦と
ベテラン看護師を呼びに行きました。

さすがベテランは一瞬。

「すみませんでした💦」
謝る彼に微笑ましさを感じました。
だってまだ若いもの。
可愛いものー。


そして
とうとう大腸カメラの時間がやって来ました。


コレまた初体験ですが
鎮痛剤なしでいけるものなんでしょうか?

周りを見ると
大腸カメラでも
意識を失ってやるタイプを選択している人も結構いるようでした。



上は丈の長い検査着で



パンツはお尻が開くようになってる
使い捨ての検査着に着替えて



いざ出陣です。
(写真はお借りしました)

胃カメラと同じ部屋まで歩いていき

お尻に麻酔なのか
滑りやすい様にジェルの様な物なのかを塗られますが

多分麻酔なんですかね

入るのは分かりますけど
痛いとかは何にもなく

とりあえず
大腸の1番奥までカメラを進ませてからゆっくり戻る様です

テンション高めの女の先生が

「下剤を頑張って飲んでくださったから見やすいですよー」

と、かなりオーバーに褒めてくれ
わたしは
ただ下剤を飲んで出しただけなのに

本当に良い事をしたかの様に
何だかいい気分に。

よく考えたら
お尻の穴からカメラ入れられてるのに
そんな事も忘れるくらい

「綺麗な腸ですよ」
とか
褒めてくれるんです。

今回は鎮痛剤を使ってないので
カメラをガン見
自分の腸を初めて見ましたが

確かに綺麗かも?
と単純な私は思えましたね(笑)

途中で先生に
身体の向きを変える様に言われたんですが

向きを変える?!
お尻に管を入れてんのに?!

と、非常に焦りましたが
看護師さんが優しく手を取ってくれて手伝ってくれました。

ありがたい思いで
その方の顔をよく見ると

胃カメラの時の能面の看護師さんでした。

今日は能面じゃなくて
微笑んでるー

とか考えてたら終了

念のための検査なので
特に悪いものは何も見つからなかったようです。

良かったです。

終わった後はぬるっとしたお尻のまま
トボトボと
自分で着替え専用のトイレに行き
ジェルを拭いて
検査着を自分で捨てて着替えて

終了。


お尻の経験値は確実にアップしました。

続く→→→