云えないから綴ってみる。

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^

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随分と多くの、

残酷で寂しい人たちに知り合ってしまった1年だった。

 

人は、そうも寂しくなれるんだろうか。

寂しい人物になることで、自分の価値を下げている事実に、なぜ気づかないのか。

 

強すぎる負のオーラに、

心がつぶされそうだ。

 

一方で、仕事への姿勢に、尊敬させられる人との出会いもあったのは事実だし、

悪いことばかりではなかったはずだけど。

 

白と黒、

残念だけど、黒い絵の具のほうが強く、簡単に白い絵の具を塗りつぶしてしまう。

 

 

 

 

 

近く、美しい場所に行けることになった。

 

自分と向き合う時間を永く持ちすぎたせいで、

むしろ自分を見失ってしまった。

 

大切な時間を、

哀しさで埋める人生にはうんざりだ。

 

できることなら、違う誰かの人生を歩みたかった。

もうすこし、ましな。

 

感謝と憎しみが同時に生まれる。

 

大切な人を失ってしまい、

大切にしていた何かが壊れた。

 

今夜は悲しいだろうか。

明日、目覚めたその瞬間もやはり悲しいのだろうか。

 

悲しみはいつなくなるだろうか。

命尽きるその日まで、悲しみ続ける人生だろうか。

 

季節は流れようとしている。

 

母を見ていると、

幸せを感じるのが得意な人なんだなあと思う。

 

水曜に、岡山に行った際、街で猫カフェにはいった。

700円の猫カフェ。

 

150円程度のチューハイ。

 

300円程度のアイス。

 

おれにとっての幸せは何なんだろうといつも思う。

 

人は金のために鬼になるが、

お金では残念ながら、幸せを手に入れることはできない。

 

すごい。

 

26000円という、

決して安くはないお金。

だけどもこんなにも有意義で天国のような時間は初めてだった。

 

3時間くらい、なにも考えられない。

 

 

いつからか、「人間」そのものが、悲しい存在になってしまった気がする。

 

おれは例外でありたいが、

やはりおれも、風が吹けば飛ばされてしまうほど、弱いのだろうか。

 

個人的には、やはり10年前のリーマンショックによる不況が関係しているように思う。

スマートフォンの普及・・というより、

ユーザーが依存しすぎている状態。

 

まるで人が、「体温」を失い、抜け殻ばかりが、電車に乗っているのではないかと、そんな感覚がたまにある。

 

人は、自分で自分の価値を下げる。

 

人は、こんなにも美しくない存在だっただろうか。

 

 

悲しいことに、

悲しい出来事に遭遇した時、自分を受け入れてくれる場所はどこにもない。

 

残念ながら、おれの28年間の人生では、それを見つけることはできなかった。

 

いつもそばにいてもらえるのが当たり前だと思っていた。

思ってしまった。

いまは、傷つけあった時間さえ抱きしめ、後悔するだけ。

限りなく広がるこの空の下で、

どこかで、

だれかと、笑っていてくれたらそれでいい。

 

この世界を愛しいとは思えない。

 

ブラックホールのような明度のない世界で、

誰に殴られたかさえわからない。

 

もう一度だけ、

あの頃のように、朝、目覚めたときに、貴女がそばにいてくれる朝を迎えたい。

 

哀しさしかない人生に、終わりを告げたい。

 

昨年の冬、大切な人を失ってしまった。

それは自分の、浮ついた愚行が原因で。

 

すべての責任は自分にある。

 

こんなクソのような時代でも、「運命の出会い」くらいは実際にあるものだ。

 

いろいろなことを、考え直すきっかけになった。

 

これまで、

「人」というものを、とことん拒んで生きてきた。

人をきらい、人に傷つき。

 

ブラッド・ピットの「スパイゲーム」という映画に、こんなセリフがある。

「(人を)野球カードみたいに好きに取り換えればいいって?ゲームじゃないんだぞ。」と。

 

現代は、残念ながら、そんなゲームを人は愉しんでる。

SNSでフォローしては、気に入らない人間はボタンひとつで除外していくのだ。

 

とてもじゃないが、正気とは思えない。

 

気に入る人間だけ、自分のもとに残っていってくれるなど、大きな誤解で、

そんなことをしていては、自分の大切な人さえ、今度はボタン一つで、離れて行ってしまう。

 

人間というものが、いろいろな意味で「薄く」なってしまった気がする。

人って、こんなにも魅力のない生き物なんだろうか。

 

今いる人を、大切にしよう。

ほら。今日撮った、セルフィーを見せてよ。

 

今日、お盆休みなのか、

親子でどこかに出かける様子をよくみかけた。

 

おれも、

年齢の話だけすると、

「連れて行ってもらう年齢」から、「連れて行ってあげる年齢」になってる。

 

あまり記憶にないが、

在りし日は、父や、妹もいた。

 

今では困窮して金をせびりに家の駐車場で待ち伏せする叔父に、ある意味笑うだけだ。

 

「家庭」というものは、ある種の奇跡のようにも思う。

大げさでなく。

二人の男女が幸運にも知り合い、愛し合い、新たな命が誕生する。

 

それらは決して、お金で買えるものではない。

お金がなくても、人は幸せになれるし、

お金が人の「生活」を創ることはあっても、実はそこまで人の笑顔とは直結していない。

 

しかしながら娼婦は、そんな金のため、初対面の老人のナニを、会って5分後には口元へやるのだから、世の中とはなんとも滑稽だ。

 

おれは、

愛が欲しかった。

金で買ってでも。

しかし金で買った愛など実のところ1円の価値もないのだから、また涙はこぼれる。

 

人より、多くの悲しみで人生を埋め尽くしてきた。

しかしまるで砂時計のように、ためてもためても、砂は下の段へと落ちて行ってしまう。

 

失ったものはもう戻らない。

問題はそこではなく、

今後も、自分の1度の人生を"また"悲しみで埋め尽くす予感がするところ。

 

さて、今日のサングラスはどれにする?

ミラーレンズなんていいかも。

みなさんこんにちは。

久しぶりに、アメーバブログで、ボチボチとブログを更新していくことにしました。

 

インスタで長文をかくのはおかしいし、

(利用していないのですが)ツイッターは短すぎる。ということで、久しぶりにブログなんてしてみようかな?

と思ったのがきっかけです。

 

ぼくは10代( 2005年~)のころ、鬱、パニック障害、睡眠障害、複雑性PTSDなど、経験し、

メイクアップの学院、

そして美容師免許を通信で取得し、現在は、社会の一員として、日々を過ごしています。

 

20代前半、半ばと、比較的落ち着いた日常を過ごせていたのですが、

28歳という、

こんな年齢になって、なぜかまた、"悪く"なってしまいました。

 

30歳という、性別を問わず大切な年齢を目前に、いろいろと思うところがあった・・ありすぎたのかもしれません。

 

「ギブアップしなかった男」の"その後・・"のような記事を書いていこうと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

 

I hope you guys had a awsome day.

and catch you again next blog.

 

 

 

 

普段の生活で、否応でも、
「流行」、そして、「廃れてしまったもの」を多く目にします。

流行ることは、あまりいいことではありません。
「商品」となると如実で、追加生産がどんどん行われ、
粗悪なB級品も同時進行で蔓延します。

・・ここまではよくて、「そこから」が問題です。

やがて廃れていきますと、
恐ろしい値崩れが起き、常に流行を追いかけていたい方が手放します。

手放されたものに、あまり価値がなく、
ほぼB級品(意味はお察しください・・笑)と変わらず。


最近の20代前半の方をみますと、ますますその傾向が顕著です。
全身を流行品で固め、同じ人が何人も歩いています。





わたし、いつも思うことがありまして、
みんな、あまりものの良さなんてわからず、お金だけ払ってるんだなあと。

商品にお金を払う出なくて、
「理想」にお金を払っています。

たしかに、自分が購入する商品を、そんな徹底的に調べてる人がいたら、ちょっとおかしいかもしれません・・笑

安くていいもの。
高くていいもの。
高くて悪いもの。
安くて悪いもの。

最近、あなたが買ったものは、上4つのうち、どれでしょう・・?