Appreciation | 云えないから綴ってみる。

云えないから綴ってみる。

インスタには投稿しないような記事を、投稿していこうと思っています。@____plan_a1989jp ←インスタです^ ^

今日、お盆休みなのか、

親子でどこかに出かける様子をよくみかけた。

 

おれも、

年齢の話だけすると、

「連れて行ってもらう年齢」から、「連れて行ってあげる年齢」になってる。

 

あまり記憶にないが、

在りし日は、父や、妹もいた。

 

今では困窮して金をせびりに家の駐車場で待ち伏せする叔父に、ある意味笑うだけだ。

 

「家庭」というものは、ある種の奇跡のようにも思う。

大げさでなく。

二人の男女が幸運にも知り合い、愛し合い、新たな命が誕生する。

 

それらは決して、お金で買えるものではない。

お金がなくても、人は幸せになれるし、

お金が人の「生活」を創ることはあっても、実はそこまで人の笑顔とは直結していない。

 

しかしながら娼婦は、そんな金のため、初対面の老人のナニを、会って5分後には口元へやるのだから、世の中とはなんとも滑稽だ。

 

おれは、

愛が欲しかった。

金で買ってでも。

しかし金で買った愛など実のところ1円の価値もないのだから、また涙はこぼれる。

 

人より、多くの悲しみで人生を埋め尽くしてきた。

しかしまるで砂時計のように、ためてもためても、砂は下の段へと落ちて行ってしまう。

 

失ったものはもう戻らない。

問題はそこではなく、

今後も、自分の1度の人生を"また"悲しみで埋め尽くす予感がするところ。

 

さて、今日のサングラスはどれにする?

ミラーレンズなんていいかも。