ネクスガード スペクトラ
今年も新しい予防薬が発売されました。
昨年発売されてご好評をいただいたネクスガードの新しいラインナップで
ノミ、ダニ、回虫などの消化管内寄生虫に加えてフィラリア症も一度に予防できる優れものです!
一昨年発売されたパノラミスも同じように予防できるお薬なのですが、
残念ながら錠剤なので飲ませられない!という方も少なくありませんでした。
臭いに癖があって苦手な子は本当にダメだったみたいです。
一過性のもので害はないのですが、吐いてしまったという子もいました。
しかし、このネクスガード スペクトラならその問題も解決です!
ネクスガード スペクトラはジャーキータイプのお薬でほとんどの子が喜んで食べてくれると思います。
体重によっては昨年までよりも少々割高になってしまう場合もありますが、
自分から食べてくれるので投薬がしやすい。
一度ですべて予防できる。
既についてしまったノミ・マダニに対しての効果が出るのが早い。
シャンプーしても影響がない。
などはそれを補って余りある大きなメリットではないでしょうか?
是非、ご検討ください!
・・・。何だかテレビの通販番組みたいになっちゃいました(笑)。
でも、本当にいいお薬ですのでお勧めします。
昨年発売されてご好評をいただいたネクスガードの新しいラインナップで
ノミ、ダニ、回虫などの消化管内寄生虫に加えてフィラリア症も一度に予防できる優れものです!
一昨年発売されたパノラミスも同じように予防できるお薬なのですが、
残念ながら錠剤なので飲ませられない!という方も少なくありませんでした。
臭いに癖があって苦手な子は本当にダメだったみたいです。
一過性のもので害はないのですが、吐いてしまったという子もいました。
しかし、このネクスガード スペクトラならその問題も解決です!
ネクスガード スペクトラはジャーキータイプのお薬でほとんどの子が喜んで食べてくれると思います。
体重によっては昨年までよりも少々割高になってしまう場合もありますが、
自分から食べてくれるので投薬がしやすい。
一度ですべて予防できる。
既についてしまったノミ・マダニに対しての効果が出るのが早い。
シャンプーしても影響がない。
などはそれを補って余りある大きなメリットではないでしょうか?
是非、ご検討ください!
・・・。何だかテレビの通販番組みたいになっちゃいました(笑)。
でも、本当にいいお薬ですのでお勧めします。
今年も
今年も例年通りの予防キャンペーンを行います!
これまでに当院をご利用いただいた皆様は、
今月の中旬から下旬までにはキャンペーンのダイレクトメールがお手元に届くと思います。
また、カッサフォルテ犬猫病院を初めてご利用いただく方用の特典もご用意してありますので
どうぞご利用ください。
これまでに当院をご利用いただいた皆様は、
今月の中旬から下旬までにはキャンペーンのダイレクトメールがお手元に届くと思います。
また、カッサフォルテ犬猫病院を初めてご利用いただく方用の特典もご用意してありますので
どうぞご利用ください。
フィラリア
先日まで混合ワクチンと狂犬病について書いてきましたが、
現実にワンちゃんがかかる可能性がより高いのは実はフィラリア症なんです。
あるサイトが昨年、全国の動物病院に聞き取り調査した結果によると、
全国の594の動物病院で1588頭のフィラリア陽性(フィラリアが体内にいる)犬が確認されています。
愛知県では42の動物病院で121頭のフィラリア陽性犬が確認されています。
単純計算すると1つの動物病院当たりフィラリアに寄生されたワンちゃんが3頭いるということになります。
これはあくまでも動物病院で確認された数なので、もっともっとたくさんいる可能性があります。
当院でも年に1頭か2頭はフィラリア陽性のワンちゃんが見つかります。
ワンちゃんに寄生したフィラリアは心臓に住み着き、ミクロフィラリアという幼虫を生み出します。
蚊がフィラリアに寄生されたワンちゃんの血を吸うと、このミクロフィラリアが蚊の体内に入ります。
取り込まれたミクロフィラリアは蚊の体内で成長し、感染力を持つ幼虫に成長します。
この蚊が血を吸うとワンちゃんの体内にフィラリアの幼虫が入り込んでしまうのです。
ワンちゃんに入り込んだ幼虫は体内を移動しながら成長して成虫になります。
つまり、ご近所にフィラリアに感染したワンちゃんがいると、
そのワンちゃんの血を吸った蚊からフィラリアをうつされる可能性があります。
これだけフィラリア陽性犬がいるということは油断できないということです。
また野生のタヌキが出るところではタヌキからうつることもあります。
フィラリアの感染を防ぐには蚊に刺されないようにすることですが、
現実問題としてこれを完全に防ぐことはできません。
ですから予防薬をしっかり、忘れずに投与することが大切なのです。
現実にワンちゃんがかかる可能性がより高いのは実はフィラリア症なんです。
あるサイトが昨年、全国の動物病院に聞き取り調査した結果によると、
全国の594の動物病院で1588頭のフィラリア陽性(フィラリアが体内にいる)犬が確認されています。
愛知県では42の動物病院で121頭のフィラリア陽性犬が確認されています。
単純計算すると1つの動物病院当たりフィラリアに寄生されたワンちゃんが3頭いるということになります。
これはあくまでも動物病院で確認された数なので、もっともっとたくさんいる可能性があります。
当院でも年に1頭か2頭はフィラリア陽性のワンちゃんが見つかります。
ワンちゃんに寄生したフィラリアは心臓に住み着き、ミクロフィラリアという幼虫を生み出します。
蚊がフィラリアに寄生されたワンちゃんの血を吸うと、このミクロフィラリアが蚊の体内に入ります。
取り込まれたミクロフィラリアは蚊の体内で成長し、感染力を持つ幼虫に成長します。
この蚊が血を吸うとワンちゃんの体内にフィラリアの幼虫が入り込んでしまうのです。
ワンちゃんに入り込んだ幼虫は体内を移動しながら成長して成虫になります。
つまり、ご近所にフィラリアに感染したワンちゃんがいると、
そのワンちゃんの血を吸った蚊からフィラリアをうつされる可能性があります。
これだけフィラリア陽性犬がいるということは油断できないということです。
また野生のタヌキが出るところではタヌキからうつることもあります。
フィラリアの感染を防ぐには蚊に刺されないようにすることですが、
現実問題としてこれを完全に防ぐことはできません。
ですから予防薬をしっかり、忘れずに投与することが大切なのです。