こんにちは

メンタルコーチ 五閑 智子です。

ただ今、マイヒストリーを綴っています。

もし、よろしければ、

お付き合いください。



前回からの続き。

③中高生編

小学5年生の時に、

同じ市内で、転校を経験しました。

引越しによる転校でしたが、

一から人間関係を築くことが出来て、

転校がプラスに働きました。

担任の先生とも相性がよく、

サッカーをして遊んだり、

成績も向上するキッカケを作って頂けた

とても素敵な担任でした。

オドオドしていた私に、

自信を与えてくれた先生で、

今でも、感謝の気持ちでいっぱいです。

中学に入学してからは、

お友達も出来て、

運動クラブに入って、

クラブ活動に勤しみ、

2年生までは順調に過ごしていました。

3年生からは、

徐々に暗雲が立ち込めます。

クラス替えで、友人が誰もいないクラスに。

好きな男の子が出来ましたが、

その男の子には、彼女がいたらしく、

その彼女から、

手紙や、呼び出しをされたり、

あること、ないことが学年中に広まり、

学校が、針のムシロに。

1年間、休み時間を

席に座って、1人で過ごしました。

机を離されたり
(ウフフ、めっちゃカワイソーですね。私)

修学旅行のグループわけの時間は、

地獄の時間でした。

みんな、グループに入れたくないから、

人数が足りないところに、

お情けで入れてもらう。

お情けで入れて貰っているので、

気を使いまくるので、

全然楽しくない。

修学旅行が早く終わることを願っていました。

担任の先生は、

一人でいるのは気づいているけれど、

積極的に介入してくれる訳ではなく、

見守っている感じでした。

家では、

運動神経が良いが、こだわりのある兄、

勉強が特別に出来る兄、

勉強も運動も可もなく、不可もない私は、

母から見たら、

お手伝い要員の一人でした。

教師だった父は、

勉強が出来ない私を、

烈火のごとく、怒り、

暴言&よくしばかれていました。


学校でも、家でも居場所のない私は、

どんどん、性格がネガティブに。

セットで、

自己肯定感が低くなり、

自信がほとんどない子どもでした。

なので、自己肯定感を低い子どもの作り方は、

詳しく教えることが出来ます(笑)

イジメにあって、

今思うことは、

どんなに、辛い毎日でも、

必ず終わりが来ます。

進路を決める時期になり、

地元から離れた高校を受験することで、

嫌われものの私から、

サヨナラすることが出来ました。

卒業式の日を数えて、

毎日学校に通っていた日々から、

解放される卒業式は、

喜びで、魂が震えたことを覚えています。

人から嫌われると言う、

どん底の 経験をしたおかげで、

自分自身を変えようと、思えました。

あの経験がなければ、

自分自身を変えるのではなく、

人のせいにして、

生きていたのではないかと思います。

高校生活は、

深く心に刻み、

行動にうつしたおかげで、

楽しい高校生活を過ごせました。

一生付き合っていける、

お友達にも出逢えました。

あの時、

地元を離れる決断をしたおかげで、

素晴らしい未来を手に入れることが出来ました。

イジメにあっている人がいたら、

伝えたいことがあります。

イジメは、未来永劫続かない。

自分自身を傷つけるくらいなら、

その場から逃げれば良いのです。

学校に行かなくても良いのです。

あなたが、

あなた自身を守ってあげてください。

あなたしか、あなたを守る人はいないのです。

誰もあなたを傷つける権利はありません。

傷つける人の言うことを、

間に受ける必要はないのです。

ご両親が心配することを、

気にかけるあなたは、

とても気持ちが優しい心の持ち主ですね。

しかし、

私が親になって思うことは、

傷ついているのに、

何でもないフリをして、

心を傷つけていることが、

身を裂かれる様に心が痛むのです。

なので、

心配をかけていいので、

話しをして欲しいなと思います。 

親と言う生き物は、

子どもの力になりたいのです。

親に言えないのなら、

どこでもいいので、

SOSを出してくれることを、

心から祈っています。



私は、イジメにあった経験もあり、

心の世界に興味を持ち、

コーチングを深く学ぶキッカケになりました。

高校生活は、

とても楽しい毎日でしたが、

イジメにあっていたことが、

周囲に知られたら、

どうしようと常に思っていました。

周囲の顔色を伺って、行動していました。

お友達が出来て、

ポジティブに振る舞っていましたが、

元々は、凄くネガティブなので、

短大にあがると、

ネガティブな想いが、

少しずつ現実化して行きます。

続きは、また明日。



自信が全くない、中学生時代。

目つきと、顔つきが、めちゃめちゃ暗い (笑)


自信を持ち出した高校生時代、

目に力が出て来ました(笑)



長文にお付き合い頂き、

ありがとうございました。

明日も、

ご来訪お待ちしています。